金沢大学附属高校 平成31年入試について

先日、金沢大学附属高校に行ってきました。

山本校長、高橋教頭のお話を聞いてきました。

 

平成30年度入試の合格者平均点

総合点
345.5点(325.8点)

国語
76.9点(69.3点)

社会
62.4点(63.0点)

理科
70.4点(70.6点)

英語
69.1点(52.0点)

( )内は昨年度の点数

 

合格者の平均点です。

不合格者は含まれていません。

30年度は大幅に上がっていますね。

テストの易化?

いえ、私の感覚では、金沢大学附属中学の生徒のレベルが上ったから、と思います。

特に英語ですね。

英検準2級が金沢大学附属中学生の平均、と感じます。

塾生の金沢大学附属中学生にも、2級や準1級がいますし、英語の力は特に高いようです。

※一般入試55人選抜のうち、金沢大学附属中学から25名、公立中学から20名、残り10名は英語ともう1教科を200点で700点満点として所属中学に関係なく選抜、という形式も昨年通りです

 

以上、入試のお話。

校風、好きです、金沢大学附属高校。

自主自律。

現代の松下村塾。

相変わらず自由の風を感じます。

のびのびと学習できる高校としては、県内ダントツだと思います。

逆に、指示されないと何もできない子は不向きな学校です。

 

ただ、宣伝が下手な学校ですね笑。

パンフレットの写真が若干ボヤケてて、色も暗い。

せっかく夢盟塾の生徒もパンフレットに載っているのだから、パーッと明るい色合いで・・・って余計なお世話でしたかね。

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