金大附属小学校複式受験で一番気をつける点

金沢大学附属小学校複式の受験。

先日も日程変更のことを書きました。

でも、科目や受験内容はおそらく変更なしでしょう。

さて、科目や受験内容は、例年通りならば、

・学力テスト(算国)
・体育実技
・音楽
・図工
・面接

であるかと思います。

「学力テストがやはり一番重視されるのではないか」

「金沢大学附属小学校複式は面接を重んじる」

「体育や音楽、図工など副教科を手抜きにしてない姿勢が見られる」

いろんな噂があります。

どれも真実かもしれませんし、どれかが嘘かもしれません。

どれが一番重要視されるのか、というのは、分かりません。

でも、よく見られている「見落としがちな点」があります。

実はここで落とされる子は多いそうです。

さて、その点とは・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

待つ姿勢、です。

 

 

面接の前、廊下などで待っている姿勢。

待合室で待っている姿勢。

はたまた、控室でお子さんを待つ保護者の方の姿勢。

全部、見られているそうです。

廊下や待合室、控室には監督の先生もいるそうなので・・・・・

 

テストが終わったら、校長先生の挨拶があるそうです。

今もあるのかな?多分ありますよね。

その時に、手とか足とかブラブラさせてたら・・・・・・・

また、面接を待っている廊下で、おしゃべりなんてしたら・・・・・

退屈な場面でもちゃんと待っていられるか、がよく見られます。

 

保護者の方の控室でも、もちろん。

お母さん同士のトークで盛り上がったりしたら・・・・・

以前、携帯電話をずっといじっていたお母さんの子どもが落とされた、という噂もありました。

なので携帯電話をいじらず、文庫本を読んで待ちましょう。

・・・・・とお話したこともありました。

が、今はどうなのでしょうね、スマホも文庫本代わりになりますしね。

ただあまりいじり過ぎると、みっともなく見られるかもしれません。

保護者の方もスマホの使用は極力控えましょう。

 

ま、確かにですね。

金沢大学附属小学校複式は小2の子が受ける受験です。

ですから、そこまで学力差が生まれるなんてことは、ないはず。

まして、金沢大学附属小学校複式を受けようとする子です。

みんな一様に賢いはずです。

となれば、合否を分けるのは、学力とかではないのですよ、おそらく。

 

ですから、普段よりご家庭で気をつけてください。

待っている間はきちんと座っていられるかどうか。

目上の人の話を聞くとき、ちゃんと聞けているかどうか。

校長先生の話が長くて退屈でも聞いていられるかどうか笑。

いや、笑い事ではないですね、そういう「躾」みたいな部分が、合否の分かれ道です。

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