泉丘高校・二水高校は何点とれば合格か?

平成30年度の公立高校入試。

合格者平均点が出て、しばらく経ちます。

ブログも引っ越したので、これを機会にここでおさらいしておきましょう。

 

平成30年度合格者平均点

合計 263点(257・253)

英語 52.0(53・51)

数学 50.6(49・48)

国語 52.9(57・54)

理科 56.2(51・53)

社会 50.6(48・48)

( )内の数字は、左が平成29年度、右が平成28年度の合格者平均点

 

泉丘高校の合格ラインは、

・平均点プラス100点・・・滑り込みセーフ?アウトの年も多いかな?

・平均点プラス120点・・・まず合格間違いなし、だが内申書次第では・・・?

こんな感じでしょうかね。

実際、今年の3月の入試においても、泉丘高校355点合格を確認しております。

ただし358点で不合格も確認しております。

360点前後では内申書次第で合否はあやふや、なのではないでしょうか。

平成30年度の平均点に、滑り込みセーフラインのプラス100点すると、363点。

大体いい線をついているのでは、と思います。

 

二水高校は、泉丘高校のラインから20点ずつ下げた感じ、即ち、

・平均点プラス80点・・・滑り込みセーフ?アウトの年も多いかな?

・平均点プラス100点・・・まず合格間違いなし、だが内申書次第では・・・?

と考えてもいいと思います。

今年3月の入試でも、331点合格、333点不合格の逆転現象が起きています。

平均点プラス80点で343点。

340点前後で逆転現象が起きる可能性が高いのでは、と思います。

 

先日の「石川県総合模試(北國新聞社主催)」の点数も、同程度の判断でいいと思います。

ただし、模試の母集団のほうが若干レベルは高いです。

ですから、平均点にプラスする点数は10~20点下げてもいいかもしれません。

先日の第2回の平均点が269.8点ですから、

泉丘高校・・・359.8点がぎりぎりライン、379.8点でまずまず

二水高校・・・339.8点がぎりぎりライン、359.8点でまずまず

かな、と個人的には思っています。

 

夏期講習も終わり、そして多くの中学校では運動会がこの後あります。

なんとなく、勉強の気が抜けている、という受験生、いませんか?

合格ラインなどという、受験生は目を背けたいような数字をあえて直視し、再びピリッとしてもらえたら、と思っています。

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