楽して成績が上がる、に反対

たくさん演習。

似た問題を反復。

そして確認の小テスト。

これを新教材で夏休みから始めた中学生クラス。

正直、目に見えて効果が出ていると感じる。

夏休み明けテストでも、400点、450点を軒並み超えてきたし。

ただ、問題数と反復数と、量がとても多い。

そこが「かなりキツイ」と私が言う所以です。

 

でもですね。

金沢大学附属高校や泉丘高校に、楽して合格しては駄目だと思うのですよ。

だって、合格した後は受験勉強よりもずっと苦しい勉強が待っているのですから。

だから、凡才が泥々になるくらいに努力して、合格する。

その方が金沢大学附属高校や泉丘高校進学後は伸びます。

ブログでよく出てくる高校生たちも、中学生の頃は泥臭い努力をしていました。

泉丘高校で校内順位一桁の子は、中学校内で1位になってもプリントを積み重ねていき。

二水高校で国語の校内順位一桁の子たちは、苦手数学を泣きながら頑張ってたし。

金沢大学附属高校で校内20位くらい取った子は、全国の入試問題を制覇したし。

星稜高校で英数がクラス5位以内に入った子は、毎日眠い目をこすりながらも毎日頑張っているのは中学生の頃と一緒。

中学生の時に泥臭い努力をしてきた子たちは、みんな高校で結果を出している。

 

なので。

今の演習反復&小テストの新しいシステム。

私は良いと思うのです。

楽して結果が出るなんて、本当は一番子どもたちのためにならない、と思います。

苦しんで悩んでその末に結果が出てこそ、子どものためになるのでは、と。

どうでしょう。

 

あ。ちなみに、今の中3。

結構多くの子たちがいい努力をしていますね。

昨日、去年の入試過去問、5科47都道府県を制覇した猛者が出ました。

まだ一昨年、一昨々年のデータもありますので、制覇してもらいます。

こういう努力をしている子は絶対に高校でもいい結果が出る・・・確信しています。

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