高い壁を用意する

あまり公表していませんでしたが、7月から四谷大塚と提携し、YTネットを始めた。

首都圏の三大中学受験塾のトップの四谷大塚。

その四谷大塚の週テストを、毎週夢盟塾本部で受けられます。

(あ、お申込み、興味ある方は、ページ右のお申込みフォームから)

 

四谷大塚の教材を知っている方なら、

「あんな教材をやっても仕方ない」

と思うかもしれません。

そう、難易度が高すぎて、逆に意味がないように感じるのです。

金沢大学附属中学の受験レベルとも、天地の差です。

金沢大学附属中学受験なら、四谷大塚ほどの難しさは要りません。

 

なら、なぜ四谷大塚と提携したのか。

なぜ、YTネットを導入したのか。

もう1ついえば、なぜ四谷大塚主催の「全国統一小学生テスト」を毎回受けているのか。

あんな、小学生がテスト中に泣き出してしまうほどの難易度のテストを。

 

理由は1つ。

生徒たちに「高い壁」を用意したいからです。

 

勉強だって遊びだって、そう。

簡単にできる遊びなんて、つまらない。

ちょっと難しくて、スリリングで、なかなかできない。

そんなもののほうが、遊びとしては面白い。

勉強もそうではないでしょうかね?と私は思うのです。

簡単に解ける問題をたくさんやっても、面白くない。

 

まぁ、あとはですね。

そういう難解かつスリリングな勉強が好きな子しか、金沢大学附属中学は向かない。

遊びでも勉強でも、そういうところに面白味を感じる子しか金沢大学附属中学は向かないと思うのです。

金沢大学附属中学のイメージは、温室育ち、みたいなイメージかも知れないですね。

でも実際は、意外とアドベンチャラスな側面がある学校だと思っています。

 

金沢大学附属中学を受験するしないはさておき。

私は生徒たちに高い壁を用意したい。

そして、それを乗り越える力を身につけてもらいたい。

そういうことを、勉強を通じて身につけてもらえたら、と思います。

四谷大塚、YTネット、全国統一小学生テストにはそういう思いがあります。

 

※YTネットや全国統一小学生テストのご案内は、改めて後日書きますね。

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