勉強で遊ぶ

保護者の方に完全には伝わらないとは思いますが・・・

私は、夢盟塾では生徒に「勉強で遊んで欲しい」と思っています。

テレビゲームや漫画と同じく、勉強で遊んで欲しい、と。

 

金沢大学附属中学の数学の課題とかでもですね。

「身近な数学について」や「身の回りにある三平方」などのレポートが出ます。

数学で結構遊んでいる課題だと思います。

社会のテストでも、降水量と気温のグラフで変わった形が出たりもしました。

いつもの、あの棒グラフと折れ線グラフのものではないのです。

この特殊なグラフを読み取るには、学問に柔軟な姿勢がないと難しいです。

ガチガチに知識で固めて、という勉強では、これらには対応できません。

 

金沢大学附属高校の数学のプリントなどもそうですね。

数学的というか、数学的思考を日常の生活にどう落とし込むのか。

そういう点を問われる問題がプリントに多いと思います。

(なので、金沢大学附属高校の子たちの数学の質問は、結構大変です笑)

泉丘高校の先生たちの授業も、かなりサイドストーリー込みの授業をしていますね。

特に日本史や世界史は、テストに出ない「裏」の部分までお話しているようです。

けれど、それを楽しめている子たちが上位にいるのも事実です。

「テストに出るところだけ教えてくれ!」という固い思考だと、伸びるのは困難ですね。

 

以上のことから、金沢大学附属中学や金沢大学附属高校、泉丘高校に進学しても、勉強で遊ぶ余裕が無いと、なかなか苦しいと思います。

逆に、勉強で遊ぶ余裕が無いと、これらの高校に進学しても伸びない、と。

 

勉強で遊ぶということは、つまりは「向学心があるかどうか」です。

結局は向学心がないと、上位校では伸びません。

そして向学心は、強制的にやらされた勉強の中では生まれません。

だから、金沢大学附属中学や高校、泉丘高校を目指す夢盟塾としては、勉強で遊ぶ、という活動の中で向学心を育んでいきたいと思うのです。

この点をご理解できる方に、夢盟塾の門をぜひ叩いていただきたいです。

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