数字にこだわる 点数にこだわる 偏差値にこだわる

数字で評価。

一見冷たい感じもしますが、私は好きです、数字での評価。

主観が入らない、客観的な評価だからです。

 

100点の子と70点の子。

100点の子は元々頭のいい秀才タイプ。

でも70点の子はね?

勉強嫌いな子で普段から50点くらいしか取れない。

でも今回のテストは一念発起、1日6時間も勉強して。

オマケにテスト当日インフルエンザにもかかってね。

にもかかわらず、一生懸命頑張って70点を取ってきた。

だから、この70点は100点より素敵です!!!

・・・・・・・・・・・・・みたいな、どこかのK8先生みたいなのが、私は嫌いです。

寒すぎて鳥肌が立つ笑。

 

大体、すべての結果には、裏側の努力があるのですよ。

100点の秀才の子だって、秀才になるまでの裏の努力がある。

その裏の継続された努力を見ず、感情的に人を評価する。

そんなの、どうかと思うのです。

70点の子だって、今までサボってきたのが悪いんじゃねーか、と突っ込みを入れたくなる。

 

以前勤めていた塾で生徒に言われたことがあります。

 

「数学のテスト、40点だったけれど、頑張ったしいいやろ??」

 

ここで私は、いい、としませんでした。

だって、いい、としたら、この子、50点以上を取る努力をしなくなるでしょ?

まぁそのことを伝えたら、その子は不貞腐れていましたが・・・。

 

プロセスがいいから数字が悪くてもいいでしょ?

感動的だから点数が悪くても許してくれるでしょ?

こういうのが、嫌いです。

むしろ、数字で評価されることを受け止められるような強さを身に着けてほしい。

仕事だってそうでしょ?

「今月は契約一つも取れませんでしたが、暑い中すごい汗だくで営業頑張ってきましたので評価してください!!」

こんな社会人、アホですよ。

評価がほしければ数字で示せ、ですよね。

 

「金沢大学附属高校を受験したいです!」

「泉丘高校に合格したいです!」

「二水高校に進みたいです!」

「金沢大学附属中学へ行きたいです!」

それは結構だと思います。

でも、それならば、それなりのテストの点数を、数値で示さないとね。

数字で示せる努力をしないとね。

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