上の世界を見る

今ほど、泉丘高校の1年生が模試から帰ってきました。

そう、今日は駿台模試があった日です。

 

石川県のほぼ全高校生が受ける「進研模試」。

そのはるか上をいく難易度の「駿台模試」。

泉丘高校生なら頑張って対応してくれ!という学校側の思いでしょう。

帰ってきた生徒も、ちょっと疲れ気味でした。

 

進研模試でヒーヒー言ってしまう石川の高校生。

でも本当は、上位の大学に行くならば、駿台模試レベルを解いてほしい。

この模試から見えるものが、上位大学への景色だと思います。

(もちろん、進研模試も素晴らしい模試ですよ。ただ、レベルは中の上、という感じですので、上を見たい時には少し物足りないかもしれません。)

 

なぜ泉丘高校に行くのか。

なぜ金沢大学附属高校に行くのか。

なぜ二水高校に行くのか。

なぜ金沢大学附属中学に行くのか。

なぜ東大に、京大に、旧帝大に行くのか。

それは、さらに上の世界を見るためです。

上の世界、というのは、身分とかそういう上下ではありません。

より厳しい世界、のことです。

より厳しい世界の中に身を置くことが、何か自分のためになるのではないか。

そう思い、飛び込んでいくものなのではないかな、と思います。

 

ただ、大学受験は、偏差値の上下=レベルの上下とも言い難い。

ですので、偏差値が上の大学からなら上の世界が見える、とも言いきれません。

志望校選びには、自分の固い意志がないといけません。

親の言いなりになって志望校を決めているようなヤワな子は、上の世界を見るのは無理です(そもそも合格すらしないでしょう)。

 

ま、それはさておき。

私は、上を向いて生徒たちには進んでほしいです。

下を向いて歩いたって、道に落ちているのは小銭くらいだ。

上を向けが大空と無限の可能性が広がってる!・・・・・みたいなキモイことは言いませんけれどね笑。

上を向いていたら涙がこぼれないって、誰かも歌ってたでしょ?

 

今日も泉丘高校は大変でしたね。

駿台模試の難易度に苦しみ、泣いてしまってる子もいるかもしれませんね。

でも、上の世界を見ることは本当に大変なことなのですよ。

苦しくても、上を見ていきましょう!

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