わが子の「考える力」を奪う親たち

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/57828?fbclid=IwAR1-To-IRAtj-rLbe_KsczIzAaeI4TWukTzV12DwCqMhhQ1PHAzGJnkO714

友達に教えてもらった記事です。

「わが子の『考える力』を奪う親たち、その意外すぎる共通点」

保護者の方、ぜひ読んでみてください。

思い当たる点がいくつかあると思います。

思い当たっても自分を責めず、次から気をつければいいと思います(^^)

 

 

お話の最初に出てくるお父さん。

触らぬ神に祟りなし、って笑。

これはお父さん、ダメですよー、お父さんも積極的に参加しないと!

お母さんが子育てで孤立する原因にもなりますよね。

がんばれ、お父さん!!

 

 

このお話のメインは、子どもに「考えさせること・選ばせること」です。

なんでも先回りにやっちゃう親御さん、いますよね?

あ、自分かも?って思った親御さんも、いるかも知れませんね。

親心、でもあります、分かります。

でも、子どものためを思うなら、先回りして「見守る」がいいのかな、と思います。

 

 

最後の方の段落に、良いこと書いてあります、引用しますね。

プリントやワーク問題を面白がって解く子どもはこの次のステップにいる。逆にプリントやワーク問題をいくら得意気にさくさく解いても生活力のない子のままでは社会に出て役に立たない。そんな張りぼての様な知識をあわてて詰め込まなくても、毎日のバランスの良い子どもとの接し方の中で子どもの考える力はちゃんとつく。

そうなんですよ。

夢盟塾もプリントをたくさんやります。

でも、みんな意外と楽しそうにやっています。

悲壮感とかそういうのではなくて、楽しそうな感じ。

それもこれも、夢盟塾生はみんな、自ら「成績を上げたい」「合格したい」と思っているからなのかな、と思いました。

親御さんの命令で塾に来ているのではなく、自ら進んで塾に来ている。

今も、今日は学校がお休みの紫錦台中の子たちが大量のプリントを楽しそうにやっています。

※書いているのはこの日の14時頃。

そういう姿を見て、生徒たちの心の成長を実感できて嬉しいです(^^)

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