先生たちの細かいこだわり・・・。私(それくらいいいじゃん・・・)

小4の算数のテスト。

漢数字で書いたから1点減点だそうな。

ふーん。

・・・・・・・・・・・・別によくね???笑

と、私的には思います。

それくらいいいじゃん・・・・・と正直思うのが私です。

 

 

ただ。

こういうことを授業中に口酸っぱく注意する先生もいます。

(この先生がそうなのかは定かではありませんが・・・)

例えばですね。

 

(例1)新井さんはみかんを3個持っています。金本くんから2個もらったら、さて何個になったでしょう。

(○)3+2=5

(✕)2+3=5

元々あった3個に2個加わるのだから、式の中で順序が大切、と。

計算的にはすごくどうでもいいのですが、こだわる先生も多いです。

 

(例2)黒田さんはボールをかごに5個ずつ入れます。かごが7つあるとき、ボールは全部でいくつでしょう。

(◯)5×7=35

(✕)7×5=35

5個のグループが7つのかごに分けられるのだから、5がかけられる数になる、と。

これも計算的にはどうでもいいのですが、こだわる先生も多いです。

 

 

答えを出す分には何も問題はない。

でも、式の数字の左右や、数字の表記にこだわる先生はとても多いです。

そういう点に細かい先生だと思ったら、気をつけましょう。

算数だけではありませんよ?

社会とかでも、教科書に書いてない表記だからダメ、とかいう先生もいますよ。

(吉田兼好はダメだけれど兼好法師はOK。曲亭馬琴はダメでも滝沢馬琴はOK。同一人物なのに片方はダメ、という先生もいます。人物名以外も、御成敗式目しかダメ、貞永式目はNG、とかね。)

 

 

そういう先生は授業中にも言っていますので、しっかり授業聞くんですよ?

基本中の基本、ですね。

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