縛り付けない

苫米地英人さん、という脳科学者の方がいます。

世界的に有名な方なのでご存知の人も多くいるかと思います。

オウム真理教の元信者への脱洗脳でも有名な方ですよね。

この苫米地さんが、勉強法について書かれていました。

なるほど、そうだよね、と思った部分を抜粋しますね。

 

 

正しい勉強法の最大のコツは「がんばらないこと」です。

「がんばる」ことで、脳が拒否反応を起こし、IQが思いっきり下がります。

また、わざわざ悪い成績を取ろうと無意識が働きます。

 

 

私も賛成です。

「がんばる」という言葉は「嫌々」「無理やり」とかに置き換えてもいいかもしれませんね。

殴ってでも勉強させるとか、そういうのは、だから脳の働き的に逆効果なのです。

そんなことをしたら「無意識に」悪い成績を取ろうと脳が反乱を起こします。

勉強を無理やりさせる恐怖よりも。

子どもが自然と勉強に向かっていく環境づくりの方が大切ですね。

どんな言葉で子どもを鼓舞させるか。

どんな言葉で縛り付けるかを考えるより、より生産的です。

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