意地を張る

※中3の統一テストのお話です。

 

私はプロレスも好きです。

八百長だとか言われますが、そんなのどうでもいいんです。

筋書きがあっても、楽しいものは楽しい。

プロレスが好きな理由の1つに、意地の張り合い、があります。

鬼嫁で有名な北斗晶さんの旦那、佐々木健介が、小橋建太さんという豪腕のレスラー相手の水平チョップを打ち合う、という試合があります。

 

 

※バチバチとチョップを打ち合うので、苦手な人は見ないでくださいね。

 

 

痛ければ、チョップをよければいいんです。

でも、よけない。

なぜなら、それは腕力自慢の2人のプライドを傷つけるから。

だから、意地になって相手のチョップをよけず、むしろ胸を突き出す。

途中、2人の胸が青紫になっている映像がありますが、それでもよけない。

こういう、ちょっとバカみたいな意地を張るところ。

プロレスのそこが好きなのです、私。

 

 

先日の金曜日に行われた「中3金沢市統一テスト」。

今日から返却が始まっています。

5教科全部返ってきた子もいます。

ここから中3は、多くの「チョップ」をもらうことになります。

 

・このままでは志望校無理なんじゃないかチョップ

・あの子は出来てるのに何故あなたは出来ないのチョップ

・志望校変えたほうがいいんじゃないチョップ

 

自分で自分に打つチョップもあるでしょう。

 

・このままだと合格無理なんじゃないかチョップ

・志望校下げようかしらチョップ

 

チョップ、つまり「現実」を突きつけられます。

 

 

周りから、自分から、たくさんのチョップがこれから打ち込まれます。

でも、それらのチョップをよけてはいけないです。

全部、胸を張って受け止め、そして跳ね返せ!!!

これから受験まで、もっと激しく重いチョップをもらうことが沢山ある。

チョップを受け、苦しみながらも、前に前に、進むしかない。

 

 

今思い描いている志望校に合格したいのなら。

絶対に、よけるな、さけるな、全てのチョップを受け止め、跳ね返そう!!

こんなところで、統一テストのチョップに負けている場合ではない。

逆にチョップを打ち込め!!

・・・・・あ。

学校の先生やお母さんとかに打ち込んじゃダメですよ。

 

 

何言われようがどんなチョップ打ち込まれようが。

意地張って今の志望校、貫きましょう!!!

 

 

 

 

 

 

オマケ
今をときめくイケメンプロレスラー、オカダ・カズチカ選手。
「プ女子」という言葉を、こちらもイケメンレスラー棚橋弘至選手と一緒に作った選手。
小橋建太さんにチョップ打ち込まれて超痛そうです笑。
0:20辺りからが面白いです(^^)

でも、オカダ選手もよけないんです。
こういう男臭い感じ、意地はって熱い感じ、好きですねー(^^)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です