結果だけで叱らない

野球の野村監督の本をよく読みます。

昨日もちょっと読んでいました。

その中の一節を、ちょっと抜粋。

 

 

 

 

三振をした打者がいたとする。

その時に、三振をした事自体を怒ってはいけない。

もし三振自体を叱ったら、思いっきりのいいスイングを次から出来なくなるかもしれない。

なぜ三振したのか。

三振に至るまでの経緯、思考、練習はどうだったのか。

それらを含めて注意しなければいけない。

結果だけを見て叱るのは愚である。

だから、指導者や監督は、選手をよく観察していなければいけない。

 

 

 

 

・・・・・という感じです。

勉強なら、この「三振」や「結果」のところを、「点数」や「順位」に置き換えたらいいかな?

私も指導者として、塾の先生として、生徒の努力や経緯をシッカリ見ないとね!

そう改めて思った昨日の日曜日でした。

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