金沢大学附属中学入試 今年の算数の最後の問題

先日、金沢大学附属中学の入試についてブログで書きました。

こちら

で、その中で「算数、最後の問題がちょっと難しかった」と言及しました。

そうしましたら、コメントが2件、「地球儀さん」と「草食系地球儀さん」(同じ方??)からありました。

どんな問題だったのか、というご質問です。

はい、では答えましょう。









直方体の問題です。

底面が1辺2cmの正方形で高さが11cm。

この直方体の「表面積」を変えずに「底面の正方形の1辺」と「高さ」だけを変えます。

その際、1辺が何cmのとき、一番「体積」が大きくなるか。

・・・・・・という問題です。









数学ならできますが、算数ならどう解くか???

今改めて見ると、結構難問です。

ブログをご覧のお母さんお父さんも、ぜひチャレンジしてみてください!!

「金沢大学附属中学入試 今年の算数の最後の問題」への2件のフィードバック

  1. 問題文の条件は本当にそれであってますか?
    高さ固定で表面積を変えずに体積を変化させることは不可能だと思います
    仮にこの問題文通りだとしたら
    答えは2になってしまいます
    流石にそれを答えにするのはナンセンスです

    1. ご指摘ありがとうございます。
      そうですね、高さも変えないといけませんね。
      訂正しました、ありがとうございます。

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