やる気

やる気というものに頼りすぎてはいけません。

やる気が出たから勉強する、という子がいます。

が、ならば、やる気が出なかったら勉強をしないのですか、と。

これが受験生だったら大変なことです。

やる気に勉強やら何でも行動を支配されてはいけません。

 

 

以前ちょっと流行った?「やる気スイッチ」という言葉。

やる気スイッチとは、つまりは脳の側坐核という部分のこと。

ここを刺激すれば、やる気が出ます。

では、どうやってこの部分を刺激するのか。

それは、「行動する」ことで刺激されます。

 

 

つまりですね。

やる気のない人こそ、行動しないといけないのです。

「うちの子、勉強のやる気がなくって・・・・」とお悩みのお母さん、多くいます。

でも、「やる気がないのに無理やりさせてもね・・・やる気が出るまで待とうかな」は一番ダメ。

やる気が出ないのなら、「無理やりさせる」が脳科学的には一番正解です。

 

 

年末の家の大掃除。

面倒くさくないですか?

掃除するまでダラダラとしてしまう。

でも、いざ掃除を始めたら・・・・・意外と凝ってしまいませんか?

「メッチャ綺麗にしたろ!!」みたいな、謎のやる気が出てくる。

これが、行動が脳の側坐核が刺激される、ということです。

 

 

手前味噌ですが、だから夢盟塾は「個別演習指導形式」なのです。

自分で手を動かしてもらうことで、やる気を出してもらおう、と。

やる気なく塾に来て、やる気の出ないまま家に帰すなんて、私は嫌ですよ。

塾に来て、バリバリ演習してもらい、側坐核が刺激されて、やる気が出て帰宅。

充実感に満ちた笑顔でお子さんを家に帰したいですからね。

もちろん、演習させっぱなし、放置、にならないよう気を付けていますよ。

 

 

ま、それはさておき。

年末年始、なかなか勉強のやる気が出ない。

紅白も、ダウンタウンも、格闘技も、面白そうですからね、大晦日。

でもそんなときこそ、手を動かすことが大切。

紅白の、翔くんの司会が始まる前に、ちょいと勉強という行動。

やる気の高い人って、やる気を出す行動を習慣化しています。

この年末年始も、勉強ゼロにしないよう、ぜひ行動をとってくださいね。

 

 

年始は1月4日からです。

明日はブログ更新できるか微妙なので、とりあえず今年はここまで。

では、良いお年を(^^)

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