水曜日のB’z「Easy come, Easy go!」(後半、英語の勉強付き)

ナナナナーナー ナナナナーナー

トゥルトゥトゥートゥー アハハハーハー

で始まるB’zの名曲といえば、これ!

「Easy come, Easy go!」

 

 

実はちょっとバタバタしていて、正直ちょっと最近ツライ。

いやー、そんな少し凹み気味の私に、ボーカルの稲葉さんがね。

卒業の寄せ書きに書いてくれました。

「逆境にくじけるな」

ありがとうー稲葉さん、明日にバラを咲かせますよー!

(↑以上、easy come, easy go の歌詞を知っている人にしか分からないお話でした!)

 

 

動画は、まずはPVを。

当時から不思議なPVでした笑。

そして稲葉さんが、カッコいいというか、可愛い(^^)

一番下にライブの動画を貼りますね。

 

 

歌詞は、色々と逆境でツラい人を励ますものですよ(^^)

歌詞はこちら

easy come, easy go の日本語の意味として、よく「悪銭身につかず」が当てられます。

が、厳密には違いますよね。

悪銭、つまり不正によって手に入ったものだけではないですよね。

簡単に手に入ったものは、簡単になくなってもしまう。

「仕方ないじゃん」という意味で、自分には開き直りを、相手には慰めを、意味すると思います。

 

 

ちなみに。ちょっと英語の勉強。

今、「ボヘミアンラプソディ」という映画で人気急上昇中のイギリスのロックバンド、クイーン。

同名のクイーンの曲がありますが、歌詞にこうあります。

I’m just a poor boy, I need no sympathy

because I’m easy come, easy go.

と、歌詞中にeasy come, easy go が出てくる上に、形容詞っぽく使われています。

これは、少し日本語訳をすると、

「俺はただの可愛そうなボウヤだ。でも同情はいらないぜ。だって俺は、easy come, easy goな奴だから。」

つまり、ここでは「テキトーな奴」という意味なのですね。

自分の存在を小さいものと開き直っているのです。

はい、英語のお勉強になりましたか?

 

 

ライブのかっこいい動画はこちら。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です