金沢大学附属高校の入試問題2019年

金沢大学附属高校の入試問題。

今ほどみました、英語と国語のみですが。

英語は若干簡単、国語は少し難しかった?

 

 

興味深かったのは、両科目とも「働き方」を問う問題があったこと。

英語は長文が2つともそうでしたね。

1つ目は児童労働の問題について。

2つ目は24時間オープンのコンビニから働き方を考える問題。

働き方改革を匂わせる感じの問題だな、と思っていたら、国語の作文に働き方改革について書く問題が!

国語の説明文では他に、働き方と文化の育ち方について書かれていました。

大問2は、学校生活のお話でしたが、ある意味「先生の働き方改革」とも取れる内容。

ちょっと強引ですが・・・

働き方改革がニュースにもなっていますが、時事ネタを問題に絡めてくるのはいかにも金沢大学附属高校らしいです。

働き方を改革したい、変えたい、と思っている先生方が金沢大学附属高校に多いのかしら・・・・という邪推はさておき!!

 

 

英語も国語も問題構成は例年通りですね。

 

 

英語は、大問1がリスニング、大問2と3が長文問題、大問4が日本語を英訳する英作文、大問5が自由英作文。

ただ、大問4の英作文に若干変化あり。

今までは、日本語で書かれた長文中に下線が引いてあり、その下線部を英訳する形式。

つまり「京大英語」の形式で、日本語を5つ英訳する問題でした。

が、今年は、最初の小問2つは並び替え、後半の小問3つは相互関係のない日本語3文の英訳。

変更点はここだけですね。

 

 

国語は、大問1が説明文、大問2が物語文、大問3が古文で、大問1の最後の問題が作文です。

この構成はいつも通り。

ただ、金沢大学附属高校国語特有の、大問2の最初の「言葉の意味」を記号で選ぶ問題。

これが今年は少なかったですね。

1問しかなかった。

その分なのかな、大問1の問2に、言葉の意味を問う問題がありました。

しかも、記号で選ぶのではなく、記述式。

これはちょっと難しい(「ひねもす」の意味を問われていましたが、改めて意味を書こうと思うと思いつかない!)。

 

 

理科はまだ詳しくみていませんが、パっと見、量が多い???

今から詳しくみてみますね。

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