子どもに遠慮は要らない

昨日、小学生に算数のちょいムズの問題を出しました。

チャレンジして解けた子もいれば、解けなかった子もいました。

 

生徒たちの帰り際、解けた3人の女の子たちから

「せんせー、ああいう問題、もっとないですか?」

とリクエストをもらいました。

 

解けなかった子も、今日の授業振り返りシートに

「解けなくて悔しかった」

と書かれていました。

 

難しいと、子どもたちは引いてしまう?

そんなことはない。

それは、子どもたちを甘やかし過ぎだと思う。

子どもたちは、チャレンジすることを意外と好みます。

チャレンジして成功すれば。

達成感とともに次のチャレンジに積極的に臨もうとします。

チャレンジして失敗しても。

悔しさをエネルギーにして次のチャレンジに臨みます。

 

苦しいだろうな、というくらいのことを子どもにさせる。

実は意外とこれくらいが丁度いいのかな、と思います。

大人の想像以上に、子どもたちは高く分厚い壁を好んでいます。

 

子どもたちに遠慮は要らない。

ビシバシやっちゃいましょう、今日も(^^)

あ、でもビシバシ体罰はダメよ。

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