1万時間の法則

何かで一流になりたかったら。

それを1万時間、没頭してやりなさい。

というのが1万時間の法則。

天才作りの法則、とも言われたりします。

 

 

1万時間も!??

無理っす!!

と思う方もいるかもしれませんね。

 

 

日本のことわざに「石の上にも3年」というのがあります。

1日9時間、没頭して頑張ったとすれば、

9時間 × 365日 × 3年 = 9855時間

約1万時間ですね。

 

 

古今東西、やはり1万時間なのでしょう、一流になるために必要なのは。

なので、一流になりたいのならば、1万時間がんばりましょう。

もちろんこれは、勉強にも言えることです。

中学受験、高校受験、大学受験、各々で1万時間の勉強量が必要です。

中学受験なら、金沢大学附属中学、県外の開成や灘や桜蔭など一流に合格するために。

高校受験なら、県内トップの金沢大学附属高校や泉丘高校などに合格するために。

大学受験なら、医学部薬学部や東大京大旧帝大など難関国立大学に合格するために。

 

 

1万時間の壁を超えてから、さぁそこから競争だ、ということだと思います。

もちろん、一握りの天才は、もっと少なくてもいいのでしょうが・・・

一般人は、この1万時間の法則からは逃れられないでしょう。

 

 

私達夢盟塾の仕事は。

1万時間を1000時間に縮めること、ではありません。

1万時間、一緒に頑張ろうぜ! と励ますことです。

1万時間の法則からは絶対に逃れられません。

だから、1万時間頑張るぜ!と覚悟を決めた人・・・待ってますよ(^^)

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