【お母さんの手記】金沢大学附属小学校複式合格のお母さんより

昨年末に合格した今年度の金沢大学附属小学校複式受験生。

その子のお母さんから、手記をいただきました。

紹介しますね。

 

 

(手記)

娘が夢盟塾に入塾したのは幼稚園年長の冬でした。当初は課題の多さと難しさに当惑して泣くこともあり、親としてもどう支えていけばよいのか悩ましく思いましたが、先生方は無理強いすることなく寄り添ってくださいました。また、誰にでも気持ちのよい挨拶をし、緊張感と積極性をもって勉強に励み、大きな成果を挙げる先輩のお兄さん・お姉さんの姿を見て、娘は大きな刺激を受けたようです。

「私もああいう風になりたい」

と、学習態度が次第に変わっていきました。小島先生の与えてくださる課題は、小手先の受験テクニックではなく、中高生になっても活きる思考力や問題解決能力を身につけることを見据えたものでした。附属小学校複式受験のさらにその先まで繋がる学びをいただいたと感謝しております。合格は新たな出発点という先生の教えを忘れず、充実した学校生活を送ることができるよう努力し続けます。本当にありがとうございました。

(手記終)

 

 

カギカッコのところ、あえて改行させてもらいました。

夢盟塾は個別演習指導形式なので、クラスは学年混在です。

でも、それが良い方に働いたようですね。

先輩たちも、お手本として頑張ってくれたんですね、本当にありがとう。

そして、この子も「次の受験生」のお手本になれるよう、これからも頑張ってほしいなと思います。

 

 

本当、素晴らしい手記を書いてくださったお母さん、ありがとうございます。

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