水曜日のB’z「赤い河」

今週のB’zは、かなりマニアックな曲をぶっ込みます。

「赤い河」です。

 

 

この曲を聞いていたのが、大学受験生だったか、または大学に入りたてだったか。

とにかく、人生で一番迷っていた時期に聞いた曲です。

この大学でいいのか。

この学部と学科でいいのか。

このまま進んでいいのだろうか。

この4年間の後に一体何があるのだろう。

良いことがあるのか、悪いことがあるのか、そもそも何もないのか。

ていうか、何のために生まれてきたのか?

・・・・・みたいなこと、考えていましたねー。

そんなメンタルの時に聞いたのが、この「赤い河」

 

 

(歌詞抜粋)

Find me now 宇宙の果の惑星で悩むボクを

笑えよ 途絶えることない命を震わせ 赤い河よ

逃げても追いかけてくる

ブルーな気持ちがこの胸に ぴったりくっついている

ラジオの歌謡曲 息も絶え絶えに

むせび泣いている路上の夜

止まらない いつまでも この悔し涙

理解し合えない 人たちから遠ざかりたい

今何時だろう どうでもいいけれど

長い橋の上にひとり 座ったまま固まりそう

救えない 引き裂かれた心を誰にも

逢ってみたい このボクを求める人に

(抜粋終了)

 

 

この頃の稲葉さんも悩んでいたのでしょうかね。

誰かのために生きたい。

でも、自分なんかを必要としてくれる人なんて、本当にいるんだろうか・・・・・

そんな事を考えてた当時の自分と、この曲がリンクしました。

私、当時暗かったのかもね笑

 

 

 

私の思い出はさておき。

この曲、イントロが長いんですよ。

1分半くらいですかね。

でも、歌詞の通り、命を紡いできた赤い河の雄大な感じが伝わります。

 

 

ちなみに。

この曲が収められているアルバム「The 7th Blues」

B’zの「黒歴史」と呼ばれているそうです。

なぜか。

それまでアイドル路線だったB’zが、ロック路線、ハード路線に変えたからだそうです。

ボーカルの稲葉さんも長髪になり、アイドルグループからロックバンドのようになり。

B’zが目指す曲調を変えた転換期になったのが、このアルバムなのです。

私もこのアルバム発売の頃は、人生の転換期でした。

まさか塾の先生になって、自分の塾を作るとかなんて想像すらしてなかったですよ、この頃は。

 

 

2枚組のアルバムなので聴き応えもありますし、おすすめですよ(^^)

「水曜日のB’z「赤い河」」への1件のフィードバック

  1. お久しぶりです。小島先生!

    「The 7th Blues」・・・黒歴史って言われていますよね。
    それまでのB’zってちょっとアイドルっぽい感じのPOPな曲が多かったから、今までのイメージを変えるハードロックな感じを全面に出した骨太なアルバムですよね。
    でもこのアルバムでB’zの音楽の幅が広がった気がしますよね。私も好きです。このアルバム。

    先生は大学受験や高校受験の生徒さん達のご指導等で忙しいと思うので、また落ち着いたら、B’zの記事楽しみにしています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です