上位校を目指す意味は、勿論ある

ここで言う上位校とは、

高校なら、金沢大学附属高校・泉丘高校・二水高校・星稜高校など国公私立各トップ高校および桜丘高校・錦丘高校・石川高専・私立特進クラスなど偏差値55以上の高校

大学なら、旧帝大レベル、早慶上智、関関同立、マーチ、および地方国立大学

くらいを私はイメージしています。

 

 

これらの高校及び大学を卒業した人。

将来、就職には間違いなく有利だと思います。

「え?今は学歴とか関係ないっしょ?」

と言われる方も多いかと思います。

が、関係は大アリです。

なぜなら、受験の結果は、「その人が頑張れる人間である証拠」だからです。

偏差値55を下回る学校に進んだ人は、「頑張れない人間」の烙印を押される事しばしば。

 

 

もちろん、55未満の学校でも、超一流企業に進む人もいます。

そういう人は、受験では頑張れなかったが、入学後に何かを頑張った人。

つまり、頑張れる人間なんだ、と企業側から認めてもらえれば、学歴は関係ないです。

 

 

しかし、この「学歴は関係ない」だけが独り歩きしています。

学歴がない、学生時代そんなに一生懸命ではなかった、でも差別されるのはおかしい、と。

考えてもみてほしい。

受験も頑張らなかった、学生時代も頑張ってない。

そんな人材をほしいと思う企業があるのか、と。

 

 

受験を頑張るか、学生時代を頑張るか、両方とも頑張るか。

企業は、頑張る熱い人材がほしいと思う。

学生なのに名刺を出したり、妙な論理を説いたり、とそんな大人びた人材はほしくないと思う。

熱く、フレッシュな人材が欲しいのではないでしょうか。

だから、頑張るということは大切なのです。

 

 

上位校を目指す理由。

県内1位を目指す理由。

満点を目指す理由。

その理由はすべて、勿論、「頑張る力を身につけるため」です。

だから夢盟塾は、上位校を目指すことなどを是とします。

 

 

熱く、頑張り、困難も乗り越え、新たなことに挑戦する。

そんなアチアチの子を、夢盟塾は受験勉強などを通じて育てたい。

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