公立高校入試 社会を見てみた

数学に引き続き、社会を見てみた。

第一印象は、簡単!

こいつは平均点が高そうです。

 

 

大問1の世界地理は、どれも簡単。

記述も、フィヨルドと北大西洋海流の暖流の問題で典型的。

唯一、子午線が通らない大陸の問題だけ悩むかな?

北アメリカ大陸は通りませんが、東の方をかすめているので。

 

 

大問2の歴史も、簡単ですね。

竪穴式住居の写真を見て、これが何か分からない、という人はいないでしょう。

ただ、最後の問題、蚕のえさである桑の記述問題。

これだけは書きにくかったと思います。

 

 

大問3の公民の問題は、問5の(2)は難しいけれど、他は普通かしら?

女性の働き方についての問題が多い印象。

安倍内閣が現在掲げている「働き方改革」の影響かしら?

金沢大学附属高校の入試も、英語と国語でその傾向がありましたね。

 

 

大問4の日本地理。

簡単な問題が多い中、瀬戸内の気候のグラフ、難しくないかしら?

降水量が少ないという特徴のものを選ぶのですが、他も総じて少なめのグラフ。

これは迷った人が多かったかもしれませんね。

 

 

大問5の歴史の問題。

陸奥宗光か小村寿太郎か、で迷った人も多かったかな?

大戦前後の貿易額の問題も、やや難問だったかもしれませんね。

ただ、例年ややこしい並び替えは、今年は普通だった印象です。

 

 

大問6、最後は公民です。

最後の、図表から穴埋め記述の問題は、少し難しかったかもしれません。

他は簡単だったかな、と思います。

 

 

全体的に、社会は簡単だった印象。

泉丘高校・二水高校なら80点は欲しいところ。

記述の細かい減点はあると思いますが、平均点は60点近くになりそう。

もしかしたら超えるかも?

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