公立高校入試 2019年の平均点を予想してみた

一旦分析を始めてしまうと徹底してしまうのが私の性格。

ということで、難易度を見た後は、平均点なんかも予想してみた。

 

 

数学:45点

英語:48点

国語:53点

理科:55点

社会:57点

合計:258点

 

 

金沢市の第2回統一テスト、平均点が270点でした(第1回は280点)。

ここから市外の地域が合流すると、多少下がる。

そして、英数の難易度も高かったのでもうちょい下がる。

と考えると、おそらくは255~260点。

 

 

数学と英語は、50点切るんじゃないかなー?

数学は、最初は43点を予想したけれど、塾生の声を聞くと、意外と高い?

ので、45点と予想。

英語は、人数分布の棒グラフが、全部の点数領域で同じ人数になるのでは?

つまり、90点台、80点台、70点台、、、、、40点台、30点台、20点台の人数が全部同じに分布。

学校のグラフでも、英語は最近そうですよね。

となれば、平均点は真ん中あたりに。

でも、下のほうがちょっと多いかもな、ということで48点。

 

 

国理社は55点前後のバランスの良い平均点かな?

作文と60~80文字記述が難しかった国語は、55点よりちょい下。

社会は記述が典型的で簡単だったので、55点よりちょい上。

理科はバランスが良かったので55点ジャスト。

んー、もうちょい高いかな、理科。迷いますね。

 

 

ということで、258点と予想!

あくまで私個人的な予想なので、あまり当てにしないでください。

予想、そんな当たりませんよ笑。

 

 

泉丘高校・二水高校などの合格ボーダーラインは・・・・・

とりあえず、昨年度の測り方をご参考ください。

こちらに書きました。

これもあくまで目安なので、完全なものではないですからね。

 

 

さて、でも入試終わっても気を抜かないこと!

高校のお勉強、大変なんですから、今から少しでも準備しておきましょうねー!!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です