手記 泉丘高校理数科合格

泉中学から合格した子です。

本部校のブログでは、本部の子を紹介していきますね。

 

 

(手記)

泉丘高校に入学すること。それが、小学校の時からの私の夢でした。その夢が実現した今、改めてこれまでのことを思い返すと、多くの人に支えられてきたなぁと感じます。

テストや模試で悪い点数を取っても優しく励ましてくださった小島先生、毎日送り迎えしてくれた家族、ずっと近くで勉強し続けた塾のみんな、受験前日に応援してくれたたくさんの友達。誰か一人でもいなければ、今回の合格はありませんでした。本当に、感謝の気持ちでいっぱいです。

受験勉強として、全国の公立入試の過去問をするなかで、思ったように点数が取れず、悩んだり、志望コースを変えようか迷ったりしたこともありました。三学期に入ってから受けたテストは全滅で、本当に自分は泉丘に入れるのか、とても不安でした。しかし、夢盟塾で大量演習を続けることで、苦手な教科の点数も少しずつ上がり、自分に自信がもてるようになりました。

入試本番では、ケアレスミスをしてしまったり、得意な英語の点数が伸び悩んだり、たくさんの後悔がうまれました。しかし、この悔しさを忘れず、次の目標である、第一志望の大学への入学に向けて、努力し続けていきたいと思います。

高校入試は、無事合格という形で終わりましたが、この結果に満足せず、気持ちを引き締めて、勉強していきます。

入試が終わるまでの期間、何度もくじけそうになりましたが、ずっと私を応援してくれた小島先生、家族、友達のみんな、本当にありがとうございました!これからも頑張ります!!

(手記終了)

 

 

手記を読んでもらうと、伝わると思います。

受験直前、プレッシャーからか、調子を崩しました。

石川県総合模試で75あった偏差値が、68まで一時ダウン。

同じく石川県総合模試の英語でも県内1位をも獲得した子なのに。

 

 

それほどまでに、受験って大変なのです。

 

 

中3とはいえ、まだまだ子どもです。

子どもの心が抱える受験のプレッシャーは、とても大きい。

私は、そういう受験生の苦しい部分をたくさん聞き、理解したい、と思いながら受験生とは接しています。

本当に、大変なんですよ、受験って。

 

 

ただ、この子。

普段から積み重ねてきた努力があったから、大丈夫でした。

もし、もしこの子が積み重ねてきた努力が少なく、要領の良さだけで偏差値75を取っているような子だったら・・・・・

おそらく、プレッシャーに負け、下がった偏差値も68では済まなかったでしょう。

普段から積み重ねる努力の大切さを、この子の合格が教えてくれていると思います。

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