手記 泉丘高校合格

今回紹介する子は、紫錦台中学から泉丘高校に合格した子です。

では、御覧ください。

 

 

(手記)

泉丘高校に合格すること。それは私が入塾してから約三年半、ずっと目標にしてきたことでした。中学校に入ってから、部活が始まったり、勉強が急に難しくなったり・・・と大変なことばかりでした。しかし、先生方はどんな時でも一つ一つ優しく教えてくださり、とても助かりました。

二年生の時。大好きで憧れだった先輩が泉丘高校に合格したことを知り、よりいっそう合格したいという気持ちが強まりました。

そして三年生の七月。部活を引退し、初めて迎えた石川県総合模試で、理科48点という、最悪な点数をとってしまいました。また、国語や社会、数学でも悪い点数をとってしまい、とても落ち込みました。そしてとても不安な気持ちになりました。でも、その頃から、嫌いだった大量演習ができるようになり、それに伴い点数が少しずつ上がり、自信につながりました。今回の、例年と違った傾向に焦らず対応できたのも、大量演習のおかげです。そして今だからこそ、大量演習をしていてよかったと心から思います。

私が合格できたのは、大量演習だけでなく、たくさんの人に支えられてきたからでもあると思います。ときにふざけ合ったり、模試の点数を競い合ったりと、様々な場面で仲間として、ライバルとして支えあい、助け合ってきました。そんな仲間がいたからこそ今の自分がある、そう思います。また、何度も迷惑をかけたにもかかわらず送り迎えをしてくれたり、弁当を作ったり、届けてくれたり・・・私のために様々なことをしてくれた父や母や妹。そして陰で見守り、ずっと応援してくれた祖父母や先生方。本当に感謝したいです。ありがとうございました。

これからはもっと大変になり、苦しむこともたくさんあると思いますが、越えられない壁はないと信じ、次の目標も達成できるように努力していきます。

(手記以上)

 

 

図らずして書き出しが昨日の子とそっくり笑。

でも、もちろんですが、違う子です。

 

 

小6の頃から通っていた子です。

学校のテストでは校内10位以内に入ったりと成績優秀です。

が、実力テストや石川県総合模試では、あともう一歩、という感じが夏休み前後までありました。

ただ、そうですね、夏以降からは一皮むけましたね。

夏前は60だった偏差値も、65~66あたりで安定し、ピークは69までアップ。

大量演習を頑張った成果だと思いますよ。

 

 

さて、この子は誰なのか。

以前も紹介した、「逆さに書く子」です。

泉丘高校に合格する子って、やっぱりこういう変わった才能があるのかしら???

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