泉丘高校に合格するために必要な勉強プラン ~平成31年公立高校入試平均点を見て~

昨日も書きました、石川県公立高校入試の平均点。

5教科合計: 266点

国語: 54.5点

社会: 57.9点

数学: 49.6点

理科: 55.6点

英語: 48.7点

 

 

この平均点から、泉丘高校に合格するための勉強法を考えましょう。

※金沢大学附属高校は独自入試になるので、また別で書きます。

 

 

平均点が266点。

泉丘高校のボーダーラインが、今年は約375点。

平均点プラス約110点がボーダー。

これでもボーダーなので、ギリギリセーフのラインです。

安定的に合格するには、385点~390点、つまり平均プラス120~125点は欲しいところ。

 

 

以上のことから、

泉丘高校に合格したいのならば、

模試などでは平均プラス125点を取れ

ということが目標になります。

毎年泉丘高校のボーダーが平均プラス100~110点で動くので、これよりちょい上が安定ゾーンでしょう。

 

 

ただし、これは、石川県総合模試(北國新聞社主催)などにおいてです。

金沢市の統一テストなどでも良いと思います。

が、学校の実力テストにおいてではありません。

学校の実力テストは、学校間の学力差もあるので、単純にプラス125点とはいきません。

 

 

さて、プラス125点を取るための勉強。

何をすればいいか。

 

 

ここで英語と数学の平均点を見てください。

他よりも低いですね。

英語と数学が難しかったのか?

泉丘高校に合格した子たちもさぞ苦戦したかしら?

そう思いますよね?

 

 

しかし、合格した子たちの点数を見ると、英数でも軒並み80点以上が多いです。

泉丘高校に合格した子たちは、受験が終わった当日、

「数学チョー簡単だった!!」「英語よみやすかったー!」

とほぼ全員、口をそろえて言っていました。

「平均点60点あるんじゃない?」との声もありました。

 

 

が、結果は、英数ともに40点台。

つまりはですね。

泉丘高校に合格する子たちにとっては簡単な英数入試だったが、

泉丘高校そして二水高校と2校に届かない子にとっては難しい入試だった、

ということなのです。

 

 

言い換えると、

プラス125点を取り泉丘高校に合格するためには、

やや難くらいの難易度であれば簡単に解ける学力を身につける、

英検準2級ぐらいの英文なら苦労なく読める英語読解力を身につける、

というくらいの英数の学力を付けなければいけません。

そのために必要となってくるのが

・多くの県外の過去問を解き、実戦力をつける

ことであり、そのために今やるべきことは

・英数の予習

ということになるわけです。

 

 

この、予習であり、県外の過去問で実戦力を、におきまして、

・今の高2の学年では予習に至った子が少なかった(泉丘高校5名合格

・今の高1の学年では反省して予習を進め、成功(泉丘高校19名合格

となりました。

ちなみに、中3時の生徒数は、今の高1のほうが少ないです。

それくらいに効果があったなー、と実感しています。

 

 

今の夢盟塾も。

中3の半数は中3予習英数を終えています。

中2にも、英数の中3予習を開始した子もいます。

中1は流石にまだですが、中1終了時に予習を終えると宣言している子も。

定期テスト対策に加え、予習する雰囲気ができあがっています。

 

 

ということで、本日も予習を進め、泉丘高校合格プランを進めていきます。

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