言い訳しない子は成績のびる

先日、名探偵コナンくんの映画を見てきました。

生徒たちに「過去最高!!」と言われていたので、思わず映画館にまで行きました。

いつもDVDでは見ていたのですが、さすがに映画館は恥ずかしくて。

だって、子どもばかりじゃないですか。

そんな中、おっさんが1人って、イヤですよ。

え、友達と行けば、って?

そんなん、おっさんが複数で行くほうがもっとイヤですよ(^_^;)

でも、生徒たちの絶賛の声に我慢できず。

遅い時刻なら子どももいないでしょ、ということで、22時過ぎに始まるのに行きました。

 

 

ちなみに、私の好きなキャラといえば・・・・・

どんな巨額でも、「うな重何杯食えるかなぁ?」と、すべてうな重で計算するゲンタ。

すごい発明家なのに、子どものコナンくんと哀ちゃんにいつも論破される阿笠博士。

阿笠博士のなぞなぞに、ゲンタが面白回答する、というのが映画の楽しみの1つなのに・・・

今作は、なぞなぞはあったのですが、2人とも出番少なし・・・・・・悲しいなぁ。

 

 

そして、今作のセミ主人公、京極真。

蘭ねーちゃん(コナンくんが居候している家のお姉さん)の友達、園子の彼氏くんです。

400戦無敗の空手家だそうです、強い。

今回の映画で、私、京極真に惚れましたね。

彼の、言い訳しない生き様に、私は心底惚れましたよ。

 

 

京極真は言い訳しない。

成績を伸ばす子も、言い訳しない。

ちょっとこじつけ過ぎたかしら・・・・・

 

 

でも、言い訳する人って、大人も子どもも、大きな成果を出せてないと思います。

あと、人のせいにする人。

失敗を、言い訳せずに自分で受け止める人。

そういう人は、伸びます。

 

 

「GWの宿題、やってきた?」

「いやー、ちょっと出掛けてたんで、終わってません」

「出掛けてた日以外にもできたでしょ?」

「別の日は親戚の人たちが来てて、勉強できませんでした」

 

 

ま、こういう言い訳やら人のせいにするやらが多い子は、成績伸びません。

注意し自覚を促し、生き方を変えてもらうしか成績が伸びる道はありません、この子には。

叱って矯正しても、数日経てば元に戻っています、このタイプは。

なので、少し強い言葉ででもいいから、まず自覚させ、自分で変えるしか道はないのです。

 

 

コナンくんの映画中。

京極真の彼女、園子が〇〇されて△△になって、ちょっと◇◇になった場面でも。

京極真は言い訳せず、全ての責任を自分で背負い込んだ。

こういう子、めっちゃ勉強すれば成績も伸びるだろうなー、と思いながら見ていました。

400戦無敗の空手家という設定も、こういう性格に基づき、「何かを徹底して極めるタイプ」ということで作られたのでしょうね(考えすぎ??)。

 

 

と、まぁ、漫画の映画を見ていても、子どものキャラが出てくると、

「ああ、この子、成績伸びるタイプやなー」

「うわー、この子は伸びんわ絶対」

とか考えながら見てしまうのです、私。

職業病かしら???

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