高1は、最初のテストが勝負どころ

受験で、勝負どころ、というのがあると思います。

この時期の模試やテストである程度の結果を出さないと厳しい、みたいな。

たとえば中3なら、石川県総合模試の第4回か5回、第1回統一テスト後の模試。

ここで偏差値62以上はないと、泉丘高校や金沢大学附属高校への合格はほぼ無理と私は判断します。

他にも、小6なら、塾で8月に受けるテスト。

ここで4科320点ない子は、金沢大学附属中学への合格はほぼ無理です。

これらは、合格への必要条件と思っています(十分条件ではありません)。

まぁ、中学受験、高校受験についてはまた別項で。

 

 

高校生の大学受験。

勝負どころは、高1の1学期だと思います。

この時期に頑張らなかった子は、3年間浮上しない子が多いです。

逆にこの後サボってしまっても、この時期がんばった子は浮上してくることも多いです。

ですから、合格への十分条件ではないですが、1年生1学期がんばるというのは、大学合格への必要条件だと私は見ています。

 

 

星稜高校は昨日からテストが始まりましたね。

泉丘高校、二水高校は明日からですね。

高1の子たち、頑張っていますか?

「最初くらい・・・」と思っていたら、3年間あっという間に過ぎます。

最初の1学期である程度大学受験の結果が決まってしまう。

危機感を持って臨んでほしいと思います。

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