【金大附属中学受験】割・分・厘を学校でやらなくなった小学生

これは私の不勉強で申し訳ございませんでした。

小5学習の「割合」。

歩合、つまり、割・分・厘って、もう学校で習わないんですね!

教科書には載っていますが、やってもやらなくてもいい単元なんですって。

なので、現小6や現中1は、学校で習ってないそうな。

今、小6と中1に聞いて、衝撃でした。

(金沢大学附属小学校の子たちは習っているそうです。学校間ギャップですね。)

 

 

ん?まてよ???

今の中1たちの代の金沢大学附属中学入試の算数。

野球の打率の問題、出てたよね!!???

 

 

つまりはこういうことですね。

学校で習おうが習うまいが、教科書に出ているものは問答無用で入試に出す、と。

金沢大学附属中学入試は、そんなの関係ねぇ、ということである、と。

なので。

学校で習おうが習うまいが、教科書に出ているものは必ず勉強することです、金沢大学附属中学を受験しよう、合格したい、という子たちは。

 

 

しかし、ちょっとキツイ書き方になるかもしれませんが・・・・

習ってないからやらない、という子は、金沢大学附属中学には向きません。

そういう子は、進学できても苦しみます。

県外の附属学校は知りませんが、金沢大学附属中学は、自主的に勉強できない子が進学しても、伸びません。

これは金沢大学附属高校にも言えます。

金沢大学附属への揶揄で、

「ダイヤの原石が入学し、原石のまま卒業してきた」

というのがありますが、この点ゆえです。

自らを研磨する姿勢のない子は、金沢大学附属という学校に向いていません。

 

 

幸い、塾で歩合の演習をした際に

「先生、そこ、学校でやってないので演習したくないです、やりません」

という子はいなかったですけれどね。

もしいたら、受験やめたほうがいいよ、と私ならアドバイスします。

 

 

ということで、金沢大学附属中学受験希望の小6!

歩合、やっておきましょう!!

「【金大附属中学受験】割・分・厘を学校でやらなくなった小学生」への1件のフィードバック

  1. 自分も附属中学の出身なのですが、
    それだけ高レベルの入試を課す割には、実際に入学してみればやることは普通の公立中学校と何ら変わりないと思いました。せっかく優秀な教員と生徒が揃っているのに普通の公立学校と同じ進度で同じ程度のことを機械的にやるというのは非常に勿体ない気がします。まさに宝の持ち腐れです。
    附属中学校の最大の魅力は世界中の至る所で中心となって活躍していらっしゃるOB、OGの存在だと思います。修学旅行も、公立と同じように京都あたりを観光するなんて個々人でもできるようなことではなく、つてを使って都心の大企業や霞ヶ関で働く先輩と交流をしたり、海外にまで飛び出して発展途上国の貧困事情を直接見たりする方がよっぽどためになると思います。
    受験指導についても、灘や開成といったトップ高への進学を推奨するような取り組みをしてもいいと思っているのですが…
    夢盟塾さんは若干附属中学校を殊遇的に見ているように思うのですが、現在の附属中学校はそれほど価値のある学校なのでしょうか。

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