金沢大学附属中学の理科、2年生難しくない???

金沢大学附属中学のテストが先週の金曜日に終了。

今日からテスト返却なのだけれど・・・・・

中2の理科、すごい難易度高かったなー、と思いました。

最後の問題が、洛南高校の入試問題とか。

洛南高校!!???

金沢大学附属高校より偏差値の高い高校の入試問題を、中2に???

難しいとか、厳しいとか言うより、クレイジーです。

 

 

聞けば、やはり90点台がいないクラスがあったとか。

金沢大学附属中学の子が、90点取れた子がクラスにゼロ、というのは、異常です。

60~70点に集中しているそうです。

これを聞くと「ん?普通じゃね?」と思われるかもですが、附属中学です。

附属中学と公立中学の平均点は、同じテストであれば1科目あたり20~24点違います。

つまり、今回の附属中学内での平均点を65点と仮定すると、このテストを公立中学で行ったとしたら・・・・41~45点。

中2としてはかなり高い難易度だったのでは、と思います。

 

 

テストごとの校内平均点など発表されない金沢大学附属中学。

ですから、どうしても点数だけで色々なことを判断してしまいがちです。

が、中2理科は、かなり難易度が高かったので、あまり点数だけ見て叱る、みたいなのは避けていただけたらな、と思います。

叱る前に、一度問題をお子さんと一緒に見てください。

難しいのですよ、本当に。

 

 

ということで。

附属中学の中2たちと、この高難易度の理科にどう対峙するか、作戦話し合い中。

高い難易度ですが、対策・対応は、勿論しますよ。

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