それをできたら苦労しないよ・・・をやるから上がるのだ

石川県総合模試の復習を、先週、中3にしてもらった。

そのことをブログに先日から書いていると、以下のようなお問い合わせが・・・

 

 

「何か特別なことをしているのですか?」

「夢盟塾流の復習の仕方を教えてください」

 

 

などなど。

メール、ブログのコメント、電話、などなどで。

塾生ではない方々からでした。

なので、私は正直に答えました。

 

 

復習用のノートを用意する。

そこに間違えた問題をひたすら解き直す。

間違えやすい問題は別のノートに書き出す。

特に理社数は満点取れるまで繰り返す。

どうしても分からないところは私に質問。

 

 

こう答えると、落胆に近い雰囲気を電話越しに感じました笑。

メールで返信して返ってこない方々も、きっと落胆したのでしょうね。

中には

「先生、それができれば苦労しないんですよー」

と電話でおっしゃるかたも何名か。

 

 

でも、私は思うのですよ。

 

 

それをできれば苦労しないのよ、ってことを苦労しながらやるから成果が上がるのでは、と。

 

 

「それをできれば」の「それ」って、「当たり前のこと」であることが多いと思う。

当たり前のことを当たり前にやる。

王道にして一番の方法であり、実は最短の近道なのでは、と思っています。

 

 

いつも載せるプリントの山の写真。

泉丘高校の生徒で、何度かクラス1位を取っている子。

泉丘高校や金沢大学附属高校に合格したいなら、この量をやればいいのです。

「それができないから苦労するのよー!」

という声もあるかもしれません。

しかし逆に、この量を苦労しながらやる子だから、泉丘高校・金沢大学附属高校に合格できるのです。

できないのよー、って子は、志望校変えたほうがいい。

当たり前、という道を苦労して歩もうとしない子は、上位校に進んでも苦労するだけですよ。

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