9/2 歴史検定を受けてみることにする

個人的なことですが、歴史検定を受けようと思います。

理由はいくつかあります。

 

 

1つは、単純に歴史が好きだから。

もう1つは、学ぶ喜びみたいなのを改めて実感し直したいから。

学ぶ喜びを知らない先生ではダメだと思うので、もう一度改めて、この点を見直したい。

 

 

ラストは、歴史を教える時に、サイドストーリーとかも教えたいな、と思ったから。

歴史とか、本筋よりも横道にそれた話のほうが面白くない?

例えば、そうね、今日説明してた「山城国一揆」。

 

 

山城、つまり現在の京都南部で起こった、国人、地侍が起こした一揆。

その後、8年間にわたり自治が行われた。

 

 

というのが普通の説明だと思う。

でも、これ、ワタシ的には面白くないのよ。

これにサイドストーリーを付け加えて・・・・・

 

 

山城っていう、今の京都の南の方でね。

畠山という大名が、応仁の乱の後も跡継ぎ問題で親子でまだ揉めてたのよ。

で、宇治川って川をはさんでさ、両軍対立。

なんと、60日間も睨み合ったまま動かないのよ!!

地元の人たちにとっては、たまったもんじゃない。

武士がウロウロしていて危ないし、農作業だってろくにできやしない。

1日2日ならまだしも、60日よ!?

で、地元の人たちがブチ切れたの。

「大名を追い払え!畠山たちを追い出そう!!」

ってね。

で、山城国の農民や商人、普通の人たちが武器を手にして畠山親子と戦ったの。

そしてなんと!山城国の人たちが畠山親子を追い出したのよ!

農民とか商人とか、普通の人よ?すごくね?

で、オマケにすごいのが、この人たちで8年間も自治をしたのよー!

ということで、山城国の人たちが起こした一揆、それが山城国一揆なのよ、OK?

 

 

こんな感じの説明は、どう?

もしかしたら、「テストに出るところだけ教えてくれればいい」「余計な話はいらない」

と思われるかもしれません。

が、私は、テストに出ない余計な話が、説明を分かりやすく、そして面白くしてくれるんじゃないかなー、と思うのですが、いかがでしょう。

畠山とか60日とか、いらない知識ですよ?でも、

「60日とか長すぎるしねー」

「畠山も、自分の家のことで人巻き込むって、ムカつく奴やわ」

「そりゃ山城国の人らも怒るわね笑」

となって、歴史の話に臨場感を持ってくれたら、無駄な知識は無駄ではなくなる。

 

 

話が長くなってきましたが、そんなわけで、歴史検定、受けようかと思います。

理科検定も考え中。

もしかしたら、私、中学生や小学生に紛れて受験会場にいるかも、です(^^)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です