鳴和中学から泉丘高校・二水高校・金沢大学附属高校に合格するには

さて、鳴和中学の中3実力テスト。

鳴和中学の中3は、今年151人。

鳴和中学は毎年、泉丘高校に大体10~15人合格。

つまり上位1割が泉丘高校に合格します。

上位1割が泉丘、2割が二水と、典型的な割合になると思います。

 

 

今回、450点を超えた子は10名。

一方で、400点以上の子は、さらに21名加えて31名。

ここで約2割になるので、二水高校を目指すのでしたら400点以上が目安。

ただ、鳴和中学は地理的にも桜丘高校志望者が多いので、もう少し低くても狙える可能性はあります。

 

 

という点に基づき、判定をしていきます・・・・・

が、今回の実力テスト、平均点が304点と大変高いです。

その原因は、英数理の上位層の人数の多さによります。

90点以上は、それぞれ、英語20人(13.2%)、数学26人(17.2%)、理科27人(17・9%)と、90点以上の割合が多い。

1割以上が90点以上なので、難易度のバランスはちょっと悪かったのかもしれませんね。

 

 

泉丘高校
合格80%:460点 合格60%:435点 合格40%:400点

二水高校
合格80%:435点 合格60%:400点 合格40%:380点

金沢大学附属高校
今回の数学の平均点の高さから、数学の難易度が高い金沢大学附属高校の合否を今回のテストで考察するのは難しい。465点以上あたりで上位5位以内に入れそうなので、推薦ならこのあたりの点数が望まれる。

 

 

あくまでも目安であり、私個人の意見です。

かつ、まだまだ9月なので、この時点の判定なんて当てになりません。

本当、参考までに、ということでお願いします。

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