泉中学から泉丘高校・二水高校・金沢大学附属高校に合格するには

泉中学、今年の3月での受験では、泉丘高校合格が30名ほどいました。

学校の先生曰く、「いつもより多かった」そうです。

つまり、20~25名前後が泉丘高校の合格者数となるかな?と仮定。

かなり優秀な中学で、先生たちも熱心なので、これくらいの合格者数は出ると思います。

という数字を踏まえて、分析していきますね。

 

 

泉中学の中3実力テスト、平均点は256点。

ここからも、かなりの難易度の高さが伺えます。

450点以上がゼロで、塾生の子が440点なので、このあたりがトップになるかしら?

400点以上が11人なので、ここのゾーンに入っている子は、泉丘高校(今のところ)安泰。

350点以上が21人加わり、合計32名。

中3全員で147名ですし、約2割が350点以上となります。

泉中学のレベルを考えると、上位2割なら二水高校も十分な合格圏です。

 

 

ただ、気になるのがグラフの形。

400~449:11人

350~399:21人

300~349:18人

250~299:20人

200~249:21人

150~199:22人

100~149:12人

99以下:10人

平均点のゾーンがボリュームゾーンとならず、後ろの方のゾーンが多いのです。

理社のグラフも後ろが若干膨らんでいることを鑑みると、

・理社の復習不足

が考えられます。これはどこの中学でも起こりえます。

泉中学で理社の失点が高かった子は、しっかりと復習をしましょう。

 

 

泉丘高校
合格80%:390点 合格60%:365点 合格40%:340点

二水高校
合格80%:365点 合格60%:340点 合格40%:320点

金沢大学附属高校
トップ5確定確率の高い425点以上は推薦では望ましいところ。

「泉中学から泉丘高校・二水高校・金沢大学附属高校に合格するには」への2件のフィードバック

    1. リクエストありがとうございます。
      ただ、残念なことに、西南部中学、グラフが出ないんですよ・・・
      出たら必ず分析しますね。

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