9/21 泉丘高校・金沢大学附属高校に合格するための「意識」

どうすれば泉丘高校に合格できますか?

どうすれば金沢大学附属高校に合格できますか?

勉強法も、教材も、もちろん大切です。

ただ、それらよりももっと大切なものがあります。

「意識」です。

 

 

いくら親御さんが合格させたいと思っていても。

お子さんにその「意識」がなかったら。

スタートラインにすら立てていません。

だから、周囲の大人たちの「意識付け」が大切になってきます。

私も塾では「泉丘泉丘!」「附属附属!!」と口うるさいです。

 

 

プロ野球選手とかもそうですよね。

小さい頃からバットとボールとグローブを持たされて、とよく聞きます。

物心付く前から、野球の環境が揃っていた。

これならば、野球をしようという「意識」も高まります。

大きな夢や目標を実現させるには、周囲の大人の環境づくりが必要です。

 

 

「いや、でも口うるさく言って、子どもがその気になって、で、受験で万が一落ちたら・・・・・子ども、可愛そうじゃないですか。」

 

 

というご意見も、なるほどと思いますよね?

泉丘高校や金沢大学附属高校への合格意識が高まったが、結果は・・・・

プロ野球選手を本気で目指していたのに、夢やぶれて・・・・

その時は、確かにツライと思います。

でも、そんな失敗したことまで親が先回りして考えるのは、過保護すぎやしませんか?

目標を持って進む過程で、お子さんは強くなっています。

その強さを、私なら信じます。

 

 

「意識高い系」という、人を揶揄する言葉がありますね。

上等だよ、意識高い系で。

最初から二番手、三番手、四番手を目指してよしとするなんて、私はしない。

目指すならてっぺん!泉丘!金沢大附属!!

てっぺん目指して、でも最終的に届かなくても・・・・それはそれでいいじゃない。

てっぺん目指してたからこそ得られたことって、沢山ある。

得たそれらのものを使って、次もまたてっぺん目指せばいい。

 

 

・・・・・ということで。

明日の石川県総合模試は、「泉丘」「金沢大附属」と書いておきましょう。

まだ半年もあるのですから、現時点で志望校は、この2つのどちらかでいいですよ。

高い「意識」があるから、そこに到達しようと大きな努力をする。

「意識」が低いと、努力も小さくなり、成長機会が奪われますよ?

受験生は今からが「成長期」なのですから、勿体ないですよ?

 

 

このブログを見た保護者の方。

明朝は、模試を受けに行くお子さんに「泉丘ー!」「附属ー!」と連呼して送り出しましょう。

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