長田中学から泉丘高校・二水高校・金沢大学附属高校に合格するには

今日は長田中学の中3実力テストを分析。

グラフがこちら。

これ、90~95点の子が3人、という解釈でいいのですよね?

累計のグラフも重なって載っているので若干見にくいですが、見ていきましょう。

 

 

長田中学は、毎年1学年170~190人で、泉丘高校には大体15名少々が合格。

典型的な「上位1割が泉丘と附属、2割が二水」の学校です。

そこを踏まえて、ちょっと修正すると、

泉丘高校
合格80%:440点 合格60%:425点 合格40%:390点

二水高校
合格80%:425点 合格60%:390点 合格40%:360点

金沢大学附属高校
425~449点の層が厚いので、推薦狙いなら440点以上、できれば450点を超えた層が望ましい

 

 

グラフは、一見イビツですが、これは5点(25点)ごとのヒストグラムだから。

10点(50点)で区切れば、人数分布はキレイです。

平均点である260点のゾーンにあたる50点台が28人。

60点台が26人、70点台が24人、80点台が21人、90点台が3人。

40点台が18人、30点台が26人、20点台が21人、10点台が10人、10点未満が3人。

40点未満の層が若干厚いのが気になりますが、要因は「数理」の2教科。

数学の平均点が49点で、30点未満が57人で、そのうち10点未満が15人。

理科の平均点が45点で、30点未満が60人で、そのうち10点未満が9人。

かなりの難易度です。

この2教科で、比較的難易度の低い問題を確実に得点できたかが鍵になりましたね。

本番も、この2教科が難しいと予測されますので、簡単な問題を確実に得点にする練習を、と思い、実力テストの復習をしてほしいと思います。

 

 

あくまでも目安であり、私個人の意見です。

かつ、まだまだ9月なので、この時点の判定なんて当てになりません。

本当、参考までに、ということでお願いします。

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