金沢大学附属中学1年 実力テスト分析

昨日、夏休み明けの実力テストが返却された、金沢大学附属中学1年生と2年生。

2年生はまだグラフが出ていませんが、1年生は出ました。

 

 

金沢大学附属中学1年、第1回実力テストは平均点402点。

国語73点。

社会75点。

数学83点。

理科82点。

英語は90点で、113人が90点以上で、満点が28人。

全校生徒160人、今回のテスト受験者数が156人なので・・・・・

 

 

半数に当たるちょうど80人が425点以上。

約3分の2にあたる104人が400点以上。

450点以上は43人と、4分の1以上です。

475点以上が6人なので、平均95点をとっても校内トップ5に入れない。

いえ、これ、決して簡単なテストではありませんよ。

公立中学なら平均点おそらく300点前後になるであろう難易度です。

そのテストでこれだけ得点できるのですから、優秀です。

 

 

金沢大学附属高校への推薦枠が35名。

ということを考えると、450点を取っていても安泰ではありません。

一般入試も含め、金沢大学附属中学から高校へは、推薦含め65~70名。

425点以上取っていても10~15人は溢れてしまうということです。

非常にハイレベルな競争です。

 

 

金沢大学附属高校へ、と考えると、非常に熾烈な競争で、苦しくなります。

が、自分の学力を研磨する良い場でもあります。

425点とっても校内で下位の方って学校、滅多にありません。

自らのレベルアップを図るのには良い環境です。

 

 

それはさておき。

 

 

金沢大学附属高校推薦合格なら、450点以上はマストです。

一般入試での金沢大学附属高校合格なら、425点でも苦しい、435点以上。

泉丘高校への合格なら、附属中学の平均前後つまり400点ほどはほしいですね。

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