10/02 勉強で得られる将来のほうが確率は高い

プロ野球の戦力外通告、つまりクビ通告の時期ですね。

戦力外通告をうける選手たち。

みんな、小中学生や高校生の頃は、野球においては「神童」だったことでしょう。

その「神童」のうち、一握りだけがプロの選手になれ、しかしそんな一握りの神童たちも、結果を残せず、戦力外通告をうける・・・・・。

本当に、厳しい世界だと思います。

 

 

それに比べると、勉強で得られる将来や幸せは、確率が高い。

よく言われます、東大の合格者数。

毎年1000人でしたっけ??

プロ野球の選手は、1チームに毎年6~8人くらい新人が入団し、12球団あるので、約80人ほどしか1年でプロ野球に「合格」しない。

確率的に言って、プロ野球の10倍以上。

 

 

かつ、この80人に選ばれても、名前すら知られず戦力外通告をうける選手が多い。

元プロ野球選手という肩書きでその後も仕事ができる選手が、この中に一体何人いるのか。

しかし、東大合格は、「東大に合格した」という事実だけで一生使える。

たとえ中退したとしても、「東大に合格した人」という肩書きは、かなり強い。

合格しても、一生使える肩書きと、一生は使えない肩書き。

 

 

もちろん、東大に合格した人すべてが将来有望というわけではないです。

合格後も自身を研磨した人は成長しますが、合格して調子に乗った人は堕落します。

ただ、東大合格という肩書きは、昔ほどではないとは言われますが、強いです。

さらにいえば、東大でなくてもいいのです。

京大、医学部、旧帝大、国立大、早慶上智にMARCH・・・・・十分な強さです。

 

 

夢のない話を書いてるなぁ、と自分でも思います(^^;)

でも、将来何していいか分からない、という子ほど、勉強したほうがいいでしょう。

将来を固く決意した神童たちでも苦しんでいるのに、いわんや決意が固くない子は、です。

まずは勉強を一生懸命頑張っておき、将来に備える、と。

ということで、勉強しましょ(^^)

 

 

最後に。

戦力外通告を受けた選手の方々、本当にお疲れさまでした。

(敬称略で)成瀬、歳内、村中、森福、岩本、中村勝と一軍でも活躍した選手も多くいます。

が、その中でも個人的にショックだったのが、春夏甲子園優勝投手の、島袋洋奨選手。

甲子園で11勝を挙げたトルネード投法のあの怪童が、まさかプロで1勝も出来ないとは・・・・・

本当に厳しい世界だな、と。

今後プロ野球選手を続けるかどうかは分かりませんが、本当今まで厳しい世界で頑張ってきたこと、お疲れさまでした。

もし第二の人生を歩んだとしても、ここ金沢より遠くから応援しています。

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