お金の勉強

お笑い芸人の徳井さんの所得申告漏れ(漏れなのか故意なのかは今はさておき)。

その報道を見ていたら、ロバートキヨサキさんのベストセラー著書

「金持ち父さん貧乏父さん」

を思い出しました。

お話の中の「金持ち父さん」が言うには、

 

 

多くの人は、お金を失ったらどうしようという恐怖を抱えている。

これは、お金持ちになっても変わらない。

お金を貯めることで貧乏になる恐怖を打ち消してくれる、と信じて貯金する。

しかし、貯れば貯まるほどそのお金を失う恐怖が強く襲ってくる。

貧乏人もお金持ちも、お金のために働いている間はこの恐怖から逃れられない。

無知が恐怖を生み出す。

だからお金のことを学び、お金のために働かない。

そんな「本物のお金持ち」にならなければいけない。

 

 

と、要約するとこんな感じのことでした。

著書の序盤の方のお話です。

徳井さんも、自分で会社を作り、お金が貯まるのが嬉しくて。

でもその裏側で、お金を失う恐怖も大きく感じていたのでしょうね。

そして所得を・・・・・・

 

 

徳井さんも、お金のことをもっと勉強していれば、と思います。

と同時に、大人も子どもも、お金の勉強も本当はもっとしないとね、とも思います。

日本でお金のことを話すと、なんだか「汚い」イメージになります。

が、私は、お金の勉強をしていない人が変な感じでお金を使うから汚く見えるのでは、と思います。

お金の勉強をして、「綺麗な」お金の使い方を学べばいいのでは、と。

 

 

・・・・・という私も、若干不勉強なので、色々また本を読んだりしてみます。

ということで、「金持ち父さん貧乏父さん」を読み返しています。

って、この本、19年前の本なのですね!!??

今読んでも面白いです。

秋の夜長に、大人の読書としてオススメの一冊ですよ(^^)

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