2019年度 第1回金沢市統一テスト 英語について

金沢市統一テストの平均点予想についてはTwitterにてアップしてます。

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ブログでは、平均点や分析、というよりも。

金沢大学附属高校、泉丘高校、二水高校に合格するには、との観点で書きます。

 

 

さて、英語ですが、附属、泉丘、二水を受験する子にとっては「普通」だったと思います。

特別簡単な問題もないですが、特別難しい問題もない。

普通、と感じたのではと思います。

が、もしかすると、以下の2点の理由で、若干の難しさを感じたかもしれません。

・ひっかかりやすい問題がある

・ボリュームたっぷり

 

 

まず、ひっかかりやすい問題について。

例えば大問3の対話文。

2人で何の映画を見に行くか、ということを対話している問題です。

最終的には英語字幕の3D映画を見に行くことになります。

映画を見るのにいくらの料金がかかるのかを答える問題が問6にあります。

この料金、3Dメガネの料金も含まなければいけません。

しかし、3D映画を見たことのない子にとっては、それが分からなかったそうです。

3D映画を見たこのある子たちは2,800円と答えていましたが、見たことのない子たちは、ことごとく2,000円(3Dメガネ代が1個400円)と答えていました。

確かに、経験のない子たちにとってはハンディとなり、ひっかかるかもです。

 

 

次に、ボリュームです。

適文補充問題が、大問2のみならず、大問3の問3にもあります。

意外と時間掛かるのです、適文補充問題。

また、大問4は問1の初っ端から文の並び替え問題。

これも時間がかかる問題です。

広義の意味で英作文の問題は、小問で5つ。

大問3の問1で5語以内と5~7語で書く英作文、問5の3文以上で書く英作文。

大問4の問3の2文で書く英作文、問6の4文以上で書く英作文。

英作文は当然のごとく時間がかかります。

それらに加えて、長文も長いです。

 

 

ということで、時間が足りない、と感じた子、多かったのでは?

これは、金沢大学附属高校、泉丘高校、二水高校の受験を考えている子たちも同様。

英検準2級以上を取得していないと、時間不足を感じたと思います。

ただし、たとえ準2級取得でも、ギリギリ合格だった子は、時間不足を感じたのでは?

ですから、準2級レベルに多少余裕ある状態での合格していない子にとっては大変なテストと映ったでしょうが、それ以上の英語力を持つ子にとっては簡単に映ったと思います。

 

 

ということで、数学同様、こちらも平均55点を予想。

最初は58点、と思いましたが、このボリュームは英検3級以下だと大変だぞ、と。

難易度よりも量で圧倒されたテストだったのでは、と思います。

 

 

金沢大学附属高校、泉丘高校の合格を目指す子は、数学同様、80点は欲しいです。

二水高校も、英語強い子が多く合格しますので、上記同様80点ですね。

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