2019年度 第1回金沢市統一テスト 数学について

金沢市統一テストの平均点予想についてはTwitterにてアップしてます。

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ブログでは、平均点や分析、というよりも。

金沢大学附属高校、泉丘高校、二水高校に合格するには、との観点で書きます。

 

 

さて、数学ですが、附属、泉丘、二水を受験する子は「簡単」と思わないといけません。

このレベルを「難しい」「できない」と感じるのであれば・・・・・

残念ながら、もう一度1から鍛え直さないといけません。

 

 

難しい問題と言えるのは、2問。

大問7の(3)、三角形の底辺比を使って面積を求める問題。

大問8の(2)、立方体を2つに切り分け、できた2つの立体の表面積の差を求める問題。

ただし、大問8の方は、石川県総合模試第2回の大問7(2)そのもの。

かつ、大問7の底辺比の利用も模試で毎回のように大問6で出題されている。

ということは、模試を受験し、しっかり復習している子にとっては「難問ゼロ」だったはず。

ある意味で「復習の大切さ」を思い知らされた今回の統一テストでした。

 

 

予想平均点は55点。

今回のテスト、上で散々簡単と書きながらも、おそらく2極に分かれるテストです。

ある程度数学が完成している子にとってはとても簡単。

ただし、まだ完成していない子にとっては難問揃いのテストだったと思います。

大問2の(2)、確率の問題は、数え方が分からなかったかもしれません。

大問3の連立方程式は、昨年度を求めて今年度を求めてないかもしれません。

大問4の(3)は、一次関数と見せかけて連立方程式の問題でもあるので戸惑ったかも?

大問5の作図は、2つの半直線に接する円の中心、というところから、角の二等分線を思いつくかどうか。

大問6(3)は、8ずつ増える等差数列を式にできる知識があるかどうか。

大問7の平面図形も、大問8の空間図形も、標準的レベルではありますが一筋縄ではいかない問題揃い。

そしてこのボリューム。

石川県総合模試で数学の偏差値60未満の子にとっては、実は苦しい出題です。

逆に偏差値60以上の子にとっては、この段落に挙げた問題に、それほど難しさを感じていないはずです。

ということで、55点が平均点予想です。

 

 

金沢大学附属高校、泉丘高校に合格したい子は、少なくとも80点は欲しいところ。

できれば85点、90点以上。

二水高校に合格したい子は、少なくとも70点以上、できれば75点以上を。

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