2019年度 第1回金沢市統一テスト 理科について

金沢市統一テストの平均点予想についてはTwitterにてアップしてます。

@mumeijuku55 です。

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(ただし、使いこなせてないので、なにか失礼ございましたらすみません)

 

 

ブログでは、平均点や分析、というよりも。

金沢大学附属高校、泉丘高校、二水高校に合格するには、との観点で書きます。

 

 

さて、理科ですが、附属、泉丘、二水を受験する子にとってもなかなか難しかったのでは?

というか、量が多くてボリューミーです。

あとは、ここは英語と似ていますが、簡単、という問題が少なかったと思います。

標準~やや難レベルの問題が多かった。

難しいかな、という問題は、大問3の問5くらいですかね。

大問が6つあるので、大問3の最後の問題でもある問5は、テスト問題の折り返し地点。

ここに最難問を配置するのがなかなかニクイぜ、と個人的に思いました。

 

 

どんな問題だったかというと、

問5
0.30gの炭素で4.00gの酸化銅を過不足なく還元する(グラフから読み取り)。酸化銅は、銅と酸素が4:1の割合で化合している(グラフから読み取り)。今、炭素を0.18g準備し、同様の実験を行ったとき、赤色の物質は何g残るか。

という感じの問題です。

もちろん、問題文中通り、グラフを読み取って上記の数値を導き出した上で解きます。

0.30:4.00=0.18:(必要な酸化銅質量)

みたいな比の式をパッと立てられるかどうか。

でてきた質量の4/5が赤の物質つまり銅であると素早く判断できるかどうか。

最後に、出てきた答えが答えっぽくない数値でも自信を持って書けるかどうか!!

(笑い話みたいですが、最後の項、結構重要だと思います)

 

 

出題単元は、

大問1:小問集

大問2:消化と吸収

大問3:化学(主に酸化と還元)

大問4:天気(主に飽和水蒸気量関係)

大問5:運動(台車を斜面に走らせる問題)

大問6:呼吸(人間と植物)

と、2年生で習う単元が多く出題されている印象です。

今年は心を入れ替えたけれど、去年は勉強をサボっていて、理科の復習はまだ不十分。

そんな子、まだまだ多いと思いますが、そんな子たちが苦しんだ出題傾向だったと。

これを機に、2年生の復習をしっかりとしておきましょう。

 

 

ということで、平均点予想は50点。

52点と迷うけれど、社会より低いのではなかろうかなー、と思います。

 

 

金沢大学附属高校、泉丘高校合格を目指す子は、70点は欲しいところ。

二水高校合格志望の子は、65点はとってほしい。

ただ、上記高校志望の子たちでも80点を取るのはちょっと大変なテストだったかも、と思います。

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