第1回金沢市統一テスト、金沢大学附属中学のグラフから分析 ~金沢大学附属高校内部推薦~

※このブログは、金沢大学附属中学の3年生にのみ向いているブログです。ほかの学校、学年の子や保護者の方が読んでも面白くないかもしれませんのでご了承ください。

 

 

金沢市統一テストの結果。

金沢大学附属中学のグラフから見てみますと・・・・・

 

 

450点以上:11人

425点以上:38人

400点以上:68人

375点以上:91人

350点以上:107人

325点以上:117人

300点以上;124人

(総生徒数160人中)

 

 

ここから、金沢大学附属高校(推薦・一般)、泉丘高校、二水高校進学について分析してみましょう。

 

 

まず、金沢大学附属高校の内部推薦合格について。

推薦合格は35人とされています。

上位15~20名は、部活動や生徒会活動を考慮せず合格させている印象です。

グラフより、

15位・・・445点前後

20位・・・440点前後

と予想されますので、440点以上は推薦合格A判定と予測できます。

次に、定員の35人ですが、グラフより、

35位・・・428点前後

と予想されますので、430点以上は推薦合格B判定と予測できます。

最後に、推薦合格は校内55位以内にもかなりチャンスがあります。

諦めないでくださいね。

グラフより、

55位・・・410点前後

と予想されますので、410点以上は推薦合格C判定と予測できます。

まれにですが、70位前後の子も推薦合格をもらえることがあります。

授業態度が素晴らしい、提出物ばっちり、などでしょうかね。

グラフより、

70位・・・398点前後

と予想されますので、400点以上は推薦合格D判定と予測できます。

ここ未満の子は、残念ながら推薦合格は難しいでしょう。

 

 

・・・と、一般入試まで書こうと思っていましたが、ちょっと時間が無くなった。

明日改めて、書きますね。

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