第1回金沢市統一テスト、金沢大学附属中学のグラフから分析 ~金沢大学附属高校内部一般入試~

昨日の続き。

※昨日に引き続き、金沢大学附属中学の3年生の生徒さんおよび保護者様にのみ向いているブログです。そうではないものもまた書きますが、本日はお許しください。

 

 

各得点における人数分布は、昨日のブログをご覧ください。

今日は、金沢大学附属中学から金沢大学附属高校へ一般入試で内部進学する場合についてのお話を書きます。

 

 

内部進学の人数は、推薦35人を含め、65~70人。

(最後の5人は、700点満点採点で公立中学の子と競う形になります。詳しくは別稿で。)

単純に書けば、65位以内に入っていれば大丈夫。

ただ、この65人の中には、金沢大学附属高校への進学を希望しない子もいます。

最近は、泉丘高校の理数科を志望する金沢大学附属中学上位生が増えています。

そのあたりも踏まえて、私の経験則に基づいて以下書いていきます。

 

 

一般入試における内部進学は、50位以内ならまず安定だと思います。

ただし。

色々とやらかしたために先生に嫌われている場合、何位だろうと落とされます。

基礎英語の提出物とか、授業態度とか、大丈夫ですか?

それはさておき。

グラフより、

50位・・・415点前後

と予想されますので、415点以上は一般入試合格A判定と予測されます。

次に、ひとまずの定員である65人です。

ここのラインを、とりあえず合格判定Bとしますね。

グラフより、

65位・・・403点前後

と予想されますので、405点以上は一般入試合格B判定と予測されます。

しかし、きっちりと65位で区切られる、ということはありません。

下剋上はガンガン起こります。

全生徒数である160人、その半分の80人。

印象としては、55位~80位で下剋上は大いに起こる感じがします。

グラフより、

80位・・・386点前後

と予想されますので、385点以上は一般入試合格C判定と予測されます。

最後に、100位以内ならまだまだ可能性はあります。

120位を下回ると苦しくなりますが、100位、120位ならまだまだ逆転可能範囲内です。

グラフより、

100位・・・361点前後

120位・・・314点前後

と予想されますので、360点以上は一般入試合格D判定、315点以上はE判定と予測されます。

一般入試、最後の5人10人で下剋上が起きやすい印象が強いので、Eまで書きました。

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