金沢大学附属中学入試 令和2年度 総合

令和2年度

金沢大学附属中学入試

総合

 

 

大問1(社会)
グラフを読み取る問題・主に災害がテーマ
(1)①~④ エネルギーや発電についての問題
(2)①②  雨温図と土砂災害についての問題
(3)土石流を防ぐために上流に設置しているものは何か
(4)自然災害の際の案内標示の看板について

大問2(理科)
水を加熱する実験で、表とグラフを読み取る
(1)温度変化の表の数値を折れ線グラフに書く
(2)加熱中にビーカー内に現れる、大きな泡の正体
(3)温度変化を表す折れ線グラフから、水の状態を答える
(4)ペットボトルの水を凍らせてはいけない理由

大問3(理科)
じゃがいもの光合成の問題
(1)ア、イ、ウの3枚の葉の「ア」にでんぷんがある理由
(2)でんぷんがあるかどうかを調べる方法
(3)イとウの葉を用いた対照実験
(4)光合成で作られたでんぷんの行方について

 

 

理科と社会を合体させた、総合。

2年前は、10年程ぶりとなる歴史の出題に、世間がざわつきました。

去年は地理だったので、もしかすると1年ごとに・・・

という思いもありましたが、今年も安定の地理でした。

しかし、定番になりつつあった地図の読み取りではなく、災害についての問題。

今年は自然災害が多かったためでしょうかね。

ニュースを見て、ちゃんと自分なりに考えているかを問われています。

 

 

大問2と3(2枚目)は理科。

水の状態変化と光合成の問題。

こちらは理科の問題としてスタンダード。

よくある問題といえます。

 

 

今年の総合は、1枚目の社会が大変だったと思います。

書きにくい、量が多い、そして時事ネタ。

勉強で得た知識をニュースに反映させたうえで自分で思考する。

その思考した内容を記述する。

・・・とまで書くと大袈裟かもですが、難易度は高かったです。

ここに時間がかかり、2枚目の、やや難易度が低めの理科に時間が回らなかった、という受験生も多そうです。

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