金沢大学附属中学 合格手記 2020年度 生徒①

さっそくですが手記をご覧ください。

 

 

私が金大附属中学に合格できた理由は三つあります。

一つ目は、たくさんのプリントやテキストで演習したことです。私は六年生になってからやってきたプリントやテキストを家に積んであります。そのプリントやテキストの山は、三十センチメートル以上もあります。これだけやったからこそ、ここまで力をつけられたのだと思います。

二つ目は、レベルの高い友達と共に勉強できたことです。夢盟塾には、いつも県内一位を取っている友達(注釈:四谷大塚主催「全国統一小学生テスト」においてです)や、プリントやテキストを先にどんどん進めている友達がいます。そんな友達に追いつきたいと、私は何時間も勉強しました。

三つ目は、努力を続けたことです。夏期講習で私はみんなより、とても遅れてしまいました。その時は、塾に行きたくなくなることもありました。しかし、「絶対に合格する!」と強く思い、毎日塾に行きました。そうすると、夏期講習の課題はみんなより遅れてしまいましたが、全部終えることができました。夏期講習が終わっても、続けて毎日塾へ行って勉強をしました。理由はほかにもありますが、どんな時でも毎日のように塾に行ったことが一番の理由だと思います。

私は今回、金大附属中学校に合格できました。きっと入学してからも大変なことがあると思います。しかし、そんな時でも決して「受験しなければよかった」と言いません。なぜなら、私の合格の後ろには、入学したいのにできなかった人もいるからです。だから絶対がんばります。

この受験が、三年後、六年後、その後に良いものとなるように、次の三年間を過ごそうと思います。支えてくれた学校の先生、塾の先生、友達、家族、本当にありがとうございます。これからも努力を続けていきます。

 

 

私はこの子を見ていて、合格した「もう一つの理由」が思いつきました。

それは、超が付くほどの「素直さ」です。

三十センチにも積み重なったプリントに、素直に喜ぶ。

友達と競い合ったりすることを通じて、素直に悔しがる。

どんな嫌なことでも嫌な時でも、素直に頑張り続ける。

絶対に曲がったことをしない、絶対に人の嫌がることをしない、素直で真っ直ぐなところ。

これが、私の思う、この子が合格したもう一つの理由です。

知っている人なら、この子の真っ直ぐさを誰も否定しないでしょう。

それくらい、素直で真っ直ぐな子です。

 

 

次の三年間も、今までのように真っ直ぐに頑張ってほしいな、と思います。

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