叱ることの大切さ

叱ると生徒が塾を辞めてしまう。

だから生徒を叱ることが出来ない。

・・・・・なんとショボい塾のご意見でしょうか。

いや、しては駄目なことをしたら、叱れよ、と思います。

叱ったり注意したりすることは、大人の役目でもあると思います。

 

 

と、成人式の映像を見て、暴れる新成人を見て、なんとなく思いました。

ああ、この子たちは、親に、先生に、大人に、真剣に叱られたことがないんだろうな、と。

この子たちの障害を、誰かに叱られる前に、周りの大人が全て先回りして取り除いてきた。

だから傷ついた経験が、本当の意味で、ない。

だから二十歳になっても人への気遣いも出来ず、あのように傍若無人に振る舞える。

ある意味、可愛そうですよね、あの子たち。

 

 

なので、私は叱ります。

といっても、そんな大したことで叱りませんよ。

演習中うるさいとか、コソコソ何かしてたとか、挨拶無しで教室に入ったとか。

割の人としては基本的なルールにのみ叱るかな。

成績悪かったとか、点数取れなかったとかでは叱りませんよ。

ま、なので、叱りますよと書きながら、めったに叱りません笑。

然るべきときに叱る・・・・・・・と最後は寒いダジャレで終わりますね。

 

 

あ、本当の最後に。

叱るときのコツ。

叱ることは大切ですが、30分とか1時間とか長時間は逆効果ですよ。

長くて5分。

何が悪かったか、こうしていくべき、と過去と未来をしっかり示すこと。

ということで、しっかり叱りましょう!・・・・・・と、またダジャレみたいになってしまった。

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