第2回金沢市統一テストと金沢大学附属中学の附属高校への内部進学

第2回金沢市統一テスト

金沢大学附属中学内のグラフが出ました。

なので、ちょっと分析しますね。

 

 

今回は、475点を超えた生徒はおらず。

450点以上は10人

449~425点は35人

424~400点は31人

ここまでで、生徒の約半数にあたる76人、となります。

399~375点は18人

ここまでで、全生徒の半数を大きく超えて94人

374~350点は15人

ここまでで、100人を超えて109人、となります。

 

 

ちょっと厳しいことを最初に書きます。

・・・附属高校への内部進学資格は、350点以上まででしょう。

350点未満となると、110位以下。

全生徒の約4分の3になりますので、残された時間を考えると相当厳しいです。

酷な言い方ですが、公立高校入試に舵を切ったほうが良いと思います。

 

 

100位=大体365点

35位=大体435点

この間の点数の子たちが、残り30~35枠の席を争うことになるでしょう。

350~364点の約9人も、下克上の可能性は十分あります。

 

 

60位=大体407点

70位=大体402点

内部進学の人数は、ミニマムで60人、マキシマムで70人です。

ということは、上記の点数をクリアしている子たちは「合格圏内」です。

高いほうに得点を見積もっても、410点以上は合格圏内です。

ですから、今の時点で410点以上の子は、油断しなければ・・・です。

ただし。

410点台、420点台の子たちは、ですからギリギリでもあります。

ですから、メンタル的に非常に弱っている可能性もあります。

周囲の声1つで崩壊する可能性もありますので、お気を付けください。

私も気を付けなければ・・・と自分に言い聞かせながら書いています。

 

 

80位=大体393点

90位=大体380点

100位=大体364点

このゾーンの人たちは苦しい戦いになりますが、諦めるほどではありません。

もちろん、学校の休み時間など寸暇を惜しんで勉強する、という条件付きですが。

逆に言えば、このゾーンの子たちは、それくらいに努力しないと、400点以上の子たちのアクシデントがない限り、内部進学での附属高校合格は無理です。

ですから、上でも書きましたが、公立高校に舵を切る、というのも手です。

390点前後以上なら泉丘高校を十分に狙えますので。

360点前後以上なら二水高校を十分に狙えますので。

酷な書き方にはなりましたが、決断の時でもあるかと思います。

 

 

と、以上、私個人の分析でした。

この点数があるからといって、合格を保証するものではありません。

この点数がないからといって、合格を否定するものでもありません。

あくまで「参考程度」にお願いしますね。

 

 

最後に。

私も金沢大学附属中学の卒業生で、内部進学した1人です。

でも、順風満帆の合格ではありませんでした。

普段のテストは30~40番くらいでしたが、入試が近付くにつれ、調子を落とし。

で、第2回の統一テストで、なんと100番オーバー。

そんな私が、ここからどうやって合格したか・・・は、もしかしたら大きな反発があるかもなので、ここでは書きません笑。

でも、100番から合格した人間がここにいるよ、ということで少しでも勇気を持ってもらえたら・・・。

「第2回金沢市統一テストと金沢大学附属中学の附属高校への内部進学」への2件のフィードバック

  1. いつもためになる情報ありがとうございます。
    附属の内部進学の場合、今の入試情報をみるとミニマムは60名だと思うのですがいかがでしょうか。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です