金沢大学附属高校 2020年入試 英語 傾向激変!でも・・・

金沢大学附属高校の入試、今日は1日目!

まずは英語から見ていきましょう。

 

 

英語、傾向が激変!!

でも英文は案外簡単??

 

 

いやー、傾向変更には参りました。

なんと、英作文の単独問題が無くなりました!!

今までは、大問4に日本語英訳作文、大問5に自由英作文でした。

しかし、今年はなんと、リスニングと英作文が合体!

2人の英会話をリスニングで聞き、英語で要約する問題でした。

そう来るか・・・という思いです。

 

 

大問2は、並び替えの問題。

公立高校入試で無くなったタイプの問題を、敢えて採用?

小問は4つですが、これは平易でした。

 

 

大問3は、与えられた英文の文法的ミスを指摘する問題。

中にはミスなしという英文も混ざっている意地悪設定。

が、難易度は低い、小問は5つ。

 

 

大問4は、おそらく唯一傾向の変更がなかった問題。

シーフードを食べると、マイクロプラスチックも一緒に食べることになるの?という科学的なお話。

科学的で読みにくそう・・・と感じるかもしれませんが、英文は平易。

問1~3は日本語で記述の問題、問4は適語補充、問5は本文に合う記号を選びなさい、です。

設問も、そこまで難しくはありません。

 

 

大問5は、金沢を訪れる外国人の人数についての話。

本文に合う英文を選び、その英文に関連するグラフも選ぶ、という問題。

グラフ選びが新傾向ですが、英文は簡単だったので、選びやすいです。

この大問でテスト用紙3枚分になるので、ボリュームに負けなければ解けたはず。

 

 

傾向が変わった分、英文と設問は簡単になったかな?

英語が得意な子は、80点90点を取っておきたいですね。

合格のためはもちろん、進学後のためにも。

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